Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

iPhoneに最適!LogicoolのBluetoothキーボード『K811』

2014/02/10
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約 4 分

一般ユーザー向けキーボードでは割りと有名どころ、ロジクールさんのBluetoothキーボード

『Logicool Bluetooth Easy-Switch Keyboard K811』のレビューです。

これはBluetoothキーボードの中でも、キー配列がMac用になっていて、MacやiPhone、iPadで使うのに向いています。

これを買うきっかけは先日ブログでも書きましたが、毎日ブログ書くのは時間を捻出するのも結構大変なので、お昼休みにブログを書こうと思いました。

しかし会社のセキュリティ上PCの持ち込みが厳しいので、iPhone+キーボードで代用してみようと思ったことがきっかけでした。

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以前iPadとApple純正のキーボードを利用していたことがありました。

Apple純正だけに、質感や打ちやすさはかなりよかったのですが、かばんの中で勝手にスイッチが入ってしまったり、ONなのかOFFなのかわかりにくかったりと、不便な点も多かったのです。

そこで今回は、持ち運ぶことも前提として、様々なBluetoothキーボードの中から選び抜いて決めた一品です。

頑丈な割に軽い!

アルミのベース+充電電池の組み合わせでしっかりとした剛性。

にもかかわらず、338gと比較的軽量なので、持ち運びもそれほど大変ではないと思います。

スイッチもサイドにスライド式であって、バッグの中でも誤動作を起こさないようになっています。

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USBで充電できる

このキーボードは充電池を内蔵してあるので、とても薄型に仕上がっています。

この充電池はスマートフォンと充電機器を共用できるので、仮に電池がなくなっても充電しながら使えます。

予備電池を別に持ち歩かなくてよいことは、とてもよいポイントです。

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キータッチの感触がよい

しっとりとしたキーの質感や、タイプしたときにほどよく沈む感触がとてもよいです。

おそらくMac製品のキーボードの質感に似せて作ってあるのだと思いますが、慣れるとかなり打ちやすい印象です。

タイプ音も静かで、お昼休みに黙々と記事を書いていてもうるさくありません。笑

MacbookAirのようにバックライトもついているので、見た目もかっこいいです!

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ボタン1つで接続先を切り替えられる

これがこのキーボードの一番の特徴で、これを選んだ最大の理由がこれです!

キーボード上部に3つあるBluetoothのマークの付いているボタンを押すことで、ボタンに事前に登録した3つの接続先機器をすぐに切り替えることができます。

*1はiPhone、*2はタブレット、*3はMacbookAirと登録しておけば、3つのデバイスの操作をひとつのキーボードから行うことができます。

Bluetoothは複数の接続先を記録できるものも多いのですが、簡単に切り替えができないことも多いので、これをみたとき画期的な仕組みだと思いました。

MacbookAirも登録しているのは、MacbookAirもモニターとキーボード、マウスをつないでPCを閉じれば、デスクトップPCと同じように使える「クラムシェルモード」というのがあるからです。

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まとめ~特に欠点がない優等生

全体的に特筆するようなダメなところがなく、優等生な出来です。

iPhoneでキーボードをお探しの方は、よっぽどコンパクトな物(たとえばリュウドの折りたたみとか)じゃないとダメというのでなければ、ぜひ候補として挙げていただきたいと思います。

iPhoneが好きな方なら、デザイン的にも通じるところがあるこのキーボードは、他製品と比べても競争力があるはずです。

実際に使った感じもGoodなのでとてもオススメです!

 

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