Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

勝間塾 2014年2月 月例会に行ってきました!

2014/02/21
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約 3 分

2月の勝間塾月例会、テーマは「ITリテラシー」でした。

「ITリテラシー」というとパソコンとかITガジェットやSNSの知識や活用方法を想像するかもしれませんが、勝間さんはITを「情報を操る技術」として捉えているので、今回も確率や統計学の話も織り交ぜた興味深い講義でした。

※高校が音楽科で「数1」しか学んでいない私は、数学用語がさっぱりで途中「( ゚д゚)・・・」な感じでした。笑

今日は、その月例会の中でも特に印象的だった部分をご紹介したいと思います。

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■ITの本質は情報の共有化

今回の講義で最も印象的だった言葉が、「ITの本質は情報を共有すること」です。

人間が発達してきた最大の理由とされていることの一つに、「人間は教育をする」ということが挙げられます。

人間は、個人の体験を人に教え伝え、その連鎖を繰り返すことで、他の生き物と比較しても急激な進化をしてきました。

情報を伝える手段を古代から遡ると、口伝えから文字になり、活字、ラジオ、テレビ、インターネットと進化してきました。

ITが発達する前は、情報を他者に伝える手段が限定され、伝わる範囲もとても小さな範囲で限定されていました。

 

現在のインターネットの基礎となっているデータ通信も、パソコン通信が始まった25年ほど前は1200bps(1秒間で75文字程度しか送れない)というスピードでした。

その後テクノロジーの進歩は急激に加速し、現在は個人でも100M〜1Gbps、企業なら100Gbps超という通信速度を扱えるようになり、中に通るデータも文字だけでなく、音声や画像、動画まで様々なものが地球の裏側まで一瞬で届くような仕組みが出来上がりました。

ロシアで行われているオリンピックの映像やアメリカのニュースを、ほとんどリアルタイムで見ることができるようになっています。

世界中の色々な情報を一瞬で手に入る環境だからこそ、どんな情報を手に入れるか、手に入れた情報をどう使うかによって、大きな差が生まれてくると思います。

 

■スピードや量だけでなく、「個人が発信できる」環境があることがすごい!

情報が伝達するスピードや、情報の量がとてつもなく速く大きくなったことに加えて、近年大きく発展したことの一つが、「個人が発信できる」ようになったことです。

昔は新聞や書籍、ラジオやテレビなど、情報を伝える側は決まっていて、受け取る側は一方的に受け取るだけだったのです。

しかし現在はFacebook、LINE、Twitter、Blog、Youtubeなど、個人がメディアとして発信できる環境が簡単に手に入ります。

文字や映像音声様々なインターネットメディアをうまく利用して情報を共有し、相乗効果で成長進化していくことが、現代のIT活用のよりよい姿だと思います。

 

みなさんも日頃どんな情報源からどんな情報を入手しているかを見つめなおしてみてください。

そして、少しでも多くの情報を共有し、周囲の仲間やさらに多くの人達と一緒に成長していけるようになるとよいですね!

 

 

 

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