Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

「働かなくていい」と言われたら、何をしますか?

2014/03/05
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約 4 分

先日、「坂下仁さんの『いますぐ妻を社長にしなさい』セミナーに行ってきた!」という記事を書きましたが、セミナーのタイトルは”お金のソムリエが教える「経済的自由を目指すため」のワークショップ”というものでした。

もし、あなたが経済的に自由になり、「お金を稼ぐために働く」必要がなくなったら、どうしますか?

 

今の仕事を続けますか?

それとも、一生遊んで暮らしますか?

今とは違う、何か別の活動をしますか?

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今の仕事を続けるという方は、現在やるべきことと好きなことが一致していて、ベストの状態にいるということだと思います。

ぜひ経済的な自由を手に入れて、さらに大きな目標に向かって邁進してほしいと思います。

 

何か別のことがしたいけれど、今は別の仕事をしているという人は、あなたが本当にやりたいことはなんでしょうか。

それは明確になっていますか?

目標を立てて、そこに向かうことができるように、日々の努力をしていますか?

やりたいことをやっている人でも、目標や向かう先が見えていないと、思わぬ回り道をしてしまったり、道に迷ってしまうことがあるかもしれません。

私も今は収入を得るための仕事についていますが、自分の道を進むための活動も自分でコントロールしながらできるようになりました。

日々自分の目標を確認しながら、「食べるための仕事」だけに囚われることがないように心がけています。

 

■あなたはどこへ行きたいのか?

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最も大切なのは「今」に集中することですが、あなたが「どこに行きたいのか」を見つけていなければ、ひたすら今の道を、あてもなくまっすぐに進むだけになってしまいます。

ただひたすら進み続けるというのは、自分が今どこにいるのかすらわからないので、不安になりますし、疲れてしまいます。

目的地にたどり着くために必要な場所に立ち寄ったり、適切なところで曲がったりする必要があるかもしれないので、目的地を決めるのは早いほうがよいかもしれません。

 

■私が「行きたいところ」を見つけた問いかけ

私は20代の頃は、ひたすら一生懸命に前に向かっていました。

周りを見渡すと不安だらけで怖くて、それを覆い隠すように、目をつぶって無我夢中で走りました。

そうしたら、足元の小石につまづいたり、大事なものを落としたのに気づかなかったり、自分が進んでいる方向は本当は間違っているんじゃないかと疑問を持つようになりました。

そんなときは、何をやってもうまくいきませんでした。

心も体もボロボロになって、自分が何のために生きているのか、何がしたかったのか、好きだったものや情熱すらも忘れてしまい、途方に暮れました。

そこで、一旦立ち止まって、自分自身と話をしてみました。

 

「あなたが死ぬとき、どんなふうに想われながら送られたいですか?」

 

自分はどんなひとだったのか?(どんなひとになりたいのか)

どんなひとに、何に対して感謝されているのか?(何を成し遂げたいのか)

このような問いで、私は自分自身の中で答えを探っていきました。

そのときすぐに答えはでませんでしたが、その間にも色々な本を読みながら、自問自答を繰り返していきました。

こうして少しずつ、私は自分の向かう目的地と、進むべき道を自分で選べるようになりました。

人間なので、ときには道を間違えることもあります。

でも、すぐに気づいて修正したり、人に尋ねたりすることができるようになりました。

先の道は知らないところだけれど、不思議と不安はありません。

わくわくするような希望と、少しずつ目的に近づいていくことを実感しているからです。

 

あなたの行きたいところはどこですか?

 

 

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