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音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

勝間塾 2014年3月 月例会に参加してきました!

2014/03/21
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約 4 分

月例会の参加ももう5回目になり、顔見知りの塾生も増えてきて、人見知りがちの私にとってはずいぶん居心地が良くなってきました。(^o^)

 

さて、今月のテーマは「健康(運動)」ということで、講師ゲストは総合格闘家の戸井田カツヤさん。

もともと私は格闘技好きなので、生格闘家の登場に自然と熱が入りました!

総合格闘家としての独特な健康法を解説していただきましたが、興味深い内容もたくさんありましたので、印象に残ったところを中心にご紹介したいと思います。

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■原材料に近い物を食べる

粉末にしたり熱を加えたり、食べ物は加工すればするほど、消化吸収効率が上がり、俗にいう「消化しやすい」状態になります。

この消化しやすいという状態、短期的には消化がよく胃腸の負担が軽減されると思いますよね。

しかし、「内臓は筋肉」という視点から見ると、これが一変します。

消化しやすい加工された食べ物は、やはり胃腸の負担が少ないのですが、負荷がないために長い目で見ると内臓の機能が衰える原因になるというのです。

これは目からウロコでした。

生に近い食べ物は消化するのに体力を使うので、内蔵が鍛えられ、そしてカロリーを消費して一石二鳥です。

肉ならステーキ、穀類は粉末になっていないもの、野菜ならサラダなどが「生に近い食べ物」になります。

食べるのも運動の一部、食品も負荷の高い低いがある、という視点で食事をもう一度考えてみたいと思います。

 

■サプリメントがダメな理由

サプリメントは吸収しやすい形で様々な栄養を摂取することができ、短期的には効果があります。

しかし、先ほどの理由と同様、内蔵に負担の少ない物を長期間採っていると消化吸収能力が落ちるため、結果として不健康な体質に変化していってしまうということです。

「易行はない」といいますが、食に関しても楽をしようとするとリスクがあることを知らなければいけませんね。

 

私はしばらく前にサプリメントをやめてから、特に体調も変化なく、なくてもまったく問題無いです。

サプリメントにかけるお金があるなら、その分ちゃんとした食事を採ったほうがよいと考えています。

 

 ■体を鍛えている人が太りにくい理由

強度の強い無酸素運動を週に数回するだけで、筋肉の維持ができるからだそうです。

筋肉量が多い=エネルギーを消費しやすく脂肪がつきにくいということです。

トレーニングをして筋肉量が多い人は、神経もトレーニングによって発達していて、たとえ練習を多少サボっても、神経が伝達できる刺激の量はほとんど変わらないため、その刺激によって筋肉が簡単に元に戻るのだそうです。

やはり運動によって筋肉をつけるということは「太りにくい体質」のポイントになりそうです。

 

■運動強度とダイエット

ダイエットで有酸素運動をするとよく言われますが、実際には以下の2点の理由から非常に効率が悪いといいます。

・1時間有酸素運動をしても、消費カロリーは300kcal程度であること。

・自分で強度を調整できるので、ポイントとなる筋肉量が増える運動にならない。

「いくら歩いても痩せない」という感覚は、みなさんもお持ちでしょう。

 

私もこのあたりは実感していて、ランニングを始めた初期の頃は、毎日タイムを短縮することを目標として自分に対して負荷をかけて走っていたのですが、本当に体つきがどんどん変わっていきました。

おそらく筋肉量が増えていった時期で、この頃に2キロほど痩せました。

そのあと、キロ6分ほどでペースが落ち着いてからは、体型も体重も変化がなくなってきたのです。

どうせやるならちょっときついくらいの負荷をかける必要性があるのかなと感じました。

筋肉量も増やせるように、トレーニング内容を少し見直ししてみようと思います。

 

■格闘技、やっぱりやってみたいかも

トイカツさんは格闘家なので、「よい格闘家を育てる健康法」という視点からのアプローチだったため、最終的には格闘技をやりましょう!という流れだったのですが(笑)、個人的には格闘技好きなのでちょっとやってみたいと思いました。

魅力的な勝間塾限定キャンペーンの発表もあったし・・・!

今までの考え方とは全く違う視点の、色々な情報をいただけたのでとても勉強になり、楽しい会でした。

 

 

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