Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

苦手なことを仕組みや道具でカバーする

2014/04/03
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約 4 分

みなさんは洗濯やアイロンがけって好きですか?

私は一人暮らし歴10年ほどですが、家事で一番苦手なことが洗濯とアイロンがけでした。

洗濯物を干すのと取り込んでたたむ作業がぜんぜんモチベーションが上がらず、どうも性に合わないらしいのです。

アイロンもできればやりたくないという感じです。

そこで、仕組みや道具を使ってなんとか楽にできないかを真剣に考えてみました!

 

■洗濯を快適にするため、試行錯誤してみました

20代の頃は渋々洗濯をしていましたが、実家にいるときは母や姉にフルアウトソーシングして難を逃れていました。

しかし、昨年秋に上京すると、否が応でも洗濯をしなければならなくなりました!(大げさ)

 

上京する際、いわゆるドラム式の洗濯乾燥機を買って、乾燥までしてしまおう!と思ったのです。

しかしこれはドラム式が高額、乾燥までするととても時間がかかるということで、費用と時間面で却下になりました。

仕方がないので普通の洗濯機を購入して、別の手段を考えることにしました。

 

■洗濯物を干す場所を工夫してみました

とにかく、少しでも面倒と思わないように、どこが自分の面倒ポイントなのかをよく考えてみた結果行き着いたのが、「洗濯機のすぐ近くに干す」でした。

洗濯機の近くに突っ張り棒をつけて、干せるようにしました。

この位置から離れると、移動距離が伸びるのでダメです!

 

洗濯機は室内にあるので、必然的に部屋の中に干すことになります。

部屋干しでよく発生する生乾きを防止するため、首振できるサーキュレーターを回しておきます。

これをやっておけば、湿った日でも数時間で乾きますし、生乾きの嫌な匂いも発生しません。

 

■アイロンがけが面倒・・・

アイロンがけも好きでないことの1つでした。

これはまず、「クリーニング店に出す!」をやってみました。

しかし、「意外と高い」「取りに行くタイミングが難しい」という難題がありました。

特に取りに行くタイミングは、スケジュールの都合で取りにいけない時などはクリーニング店の閉店時間などが気になって、ストレスを感じてしまうこともありました。

夜間までやっている、リーズナブルなクリーニング店があればよかったのですが、すぐに解決できなかったため、自分でアイロンを当てる方向へシフトしていくことになりました。

 

■アイロンとアイロン台を刷新してモチベーションを上げました

アイロンがけは、どうやったら好きになるかを考えてみて、「道具を揃えてアイロンにこだわってみる」という、自分の思考パターンに沿った方向で考えてみました。

アイロンはワイシャツとハンカチ程度なので、ムダがないところが好みのドライアイロンにして、霧吹きと組み合わせてやるように変えてみました。

アイロン台は立ってできるくらいの高さで、少し人型っぽくなっていて肩周りなどが当てやすいものにしてみました。

アイロンの当て方も少し勉強して、道具との組み合わせで短時間できっちり当てれるようになりました。

そこまですると、自分でもワイシャツのアイロンがけがきっちりとできて、着るときも気持ちが良いので、だんだんとアイロンがけも楽しくなってきました。

IMG_3191

「乾いた洗濯物をたたんでしまうのが面倒」という課題まだ解決していないので、干しっぱなしということもあり、インナーシャツをハンガーからそのまま着る・・・

ということもあったりなかったり(;^ω^)

 

■苦手なことを仕組みや道具でカバーする

人間は色々な性格や思考があるので、好みや得意不得意が結構分かれます。

片付けや掃除、洗濯など生活に必要なことがどうしても苦手な人もいると思いますが、そんなときこそ仕組みを考えたり、道具を使って「苦手をごまかす」ことをやってみるといいと思います。

その時に重要なポイントは、「自分はなぜそれが苦手なのか」をよく考えることです。

どこが解決すると楽になるのかさえわかれば、後は仕組みなり道具を当てはめるだけです。

なんとなく「苦手だなぁ」と思うことが、特に意識せず楽にできるようになると、生活がすごく快適になりますよ!

 

みなさんも苦手なことを克服する方法、ぜひ考えてみてくださいね。

 

 

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