Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

脱、糖質依存症を目指す

2014/04/10
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約 3 分

先日は「甘い飲み物」の話を書きました。

余分な糖分を知らないうちに取っていることも多そうだ、というのがわかっていただけたと思います。

健康を保ちながらスイーツやお酒を楽しむために、無駄な糖分の摂取は避けたいですよね。

しかし、主食であるご飯や麺などに代表される炭水化物も、実は糖分です。

世の中見渡してみると、本当に糖分だらけなのです。

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糖質依存症を知る

先日勝間塾月例会(テーマ健康)で、元総合格闘家トイカツさんの講演を聞いて印象的だったのが「糖分も依存性がある」という言葉でした。

トイカツさんは1日1食らしく、トレーニング後に肉や野菜を中心に食べるというもので、炭水化物はほとんど取らないそうです。

食べるのは体を回復させるためで、それ以外の時間にお腹が空くのは体が糖質を求めているだけだとのこと。

 

人間は血糖値が下がると、糖分を欲しがる=おなかがすいたと感じます。

お腹が空いてもしばらくすると気にならなくなることがあると思いますが、血糖値が下がった状態である程度時間が経過すると、血糖値を上げるホルモンが分泌されます。

現代の人は糖分を取り過ぎていて、いつも血糖値が高く、血糖値を調整するホルモンが正常に動いていないのです。

これがいわゆる「糖分依存症」で、さらに進行すると糖尿病の原因になっていきます。

炭水化物は色々な食べ物に含まれているので、普通の人はごはん茶碗半分くらいが1日分で大丈夫らしいとのことでした。

炭水化物を減らしてみています

私もそれまで炭水化物を減らし気味でしたが、さらに炭水化物を控えるようにしてみました。

朝をバナナ+チーズ+パン+豆乳から、パンを外しました。

お昼をサラダ+おにぎり(1個)+ゆで卵から、サラダのみにしました。

もちろん、水分補給は無糖のコーヒーと水だけ、です。

 

夜は普通に外食をして、ご飯や麺類は普通に頼んで出てきた量を食べるようにしています。

カレーとかラーメンとか、割りと普通に好きなものを食べています。(もちろん大盛りとかにはしませんよ!)

食生活を変えてみて思うこと

3ヶ月ほど続けた食生活からパンとおにぎりがなくなったことになるのですが、約1ヶ月やってみて、体調は特に問題ありません。

お腹が空いて仕方がないというのも、日を追うごとに減ってきました。

 

注意点としては、急に減らしすぎると血糖値の上がり下がりが激しくなってしまうので、少しずつ減らすのが良さそうです。

最初は体が糖分を欲しがってお腹がどうしても空くので、アメやガムで凌いでみてください。

何事も急激にやると、体がそれについていけなくて調子が悪くなり、「自分には合っていない」と思ってしまって元の生活に戻ってしまいます。

 

今の食生活を振り返ってみて、「糖分依存症かも」と思う人は、少しずつ糖質を減らす努力をしてみてください。

 

まずは、間食や甘い飲み物から、でいいと思います。

 

 

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