Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

残業のない生活を半年間続けて思うこと

2014/04/15
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約 3 分

通勤途中にリクルートスーツを来た新社会人が群れている姿をよく見かける季節になりました。

最初は新天地で心細いですし、大抵研修で同じ行動をしていたりするので、そのまま連れ立っているのだと思います。

私も卒業2年目に就職した時に、一緒に研修を受けたメンバーやその時に一緒に働いた人たちはまだ覚えていますが、やっぱり群れてた気がします。

今日はサラリーマンが陥りやすい長時間労働について。

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定時で帰れるからできること

さて、現在は某派遣会社から某通信関連企業様へITエンジニアとして派遣されています。

派遣先の会社さんは部署によりますが残業の規制がかなり厳しく、ほとんど定時で終わりになります。

今回上京してきて就職先を考えるときのポイントのひとつで、拘束時間が短いというところで選んだので、このような環境になりました。

 

自分自身のやりたいことはやはり音楽に携わって行きたいと思っていましたが、それをすぐにメインの収入源にするわけにもいかなかったため、働きながらその道を探るということをしようと考えていたからです。

定時までの時間でしっかりと仕事を終わらせて、それ以外の時間を自己成長や音楽に携わるための活動に充てるということにしています。

ランニングをしたり、ブログを書いたり、睡眠時間をしっかりと確保したり、コンサートやセミナーに行くといったことは、長時間労働を強いられる職場では実行不可能です。

いまの職場で働きながら、何を目的とするか、何を重要視するかが明確になっていることがポイントだと考えています。

残業中毒になっていませんか?

以前働いていた会社は割りと残業が多めのところが多く、体調を壊してしまうこともありました。

残業は癖になってしまいやすく、昔は残業することがいいことだとも思っていたこともありました。

しかし、朝会社に行っても寝不足で集中力がなくて、お昼食べると眠くなって、夕方くらいから元気になって夜遅くまで仕事をして、帰ったら寝るだけ。

仕事以外のことは何もできずに、睡眠時間は短く食事も不規則で運動もやる気力が起きないので体調管理も大変です。

仕事の効率も悪くミスも多くなるので、本当に良いことがありません。

それでも、「自分はここまで頑張った」と思って満足してしまうのが、残業中毒の罠です。

残業がすべて悪だとはいいませんが、度が過ぎるのは良くありません。

「自分の時間」を生きよう

自分で事業をしている人ならまだしも、サラリーマンで自分の生活のすべてを仕事に捧げるのは、よほどの目的がなければもったいないことだと思います。

サラリーマンは会社のために労働力を提供し、個人がいくら頑張っても価値を生み出すことになるのは会社です。

会社がいくら大きくなっても給料はたいして変わりませんし、会社が潰れたらそれまでです。

それなら「自分のための時間」をしっかりと確保して、やりたいことをやる人生のほうが幸せだと思います。

 

私も以前は残業中毒でしたが、環境を変えた今は、毎日仕事と自分の時間を両立することができています。

新社会人の方々も、これから社会の波に巻き込まれていくと思うのですが、どうか自分の時間を生きられるようにと願っています。

みなさんは残業中毒になっていたり、人に使われるだけの時間が多かったりしてませんか?

 

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