Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

苦手なことにあえて挑戦する勇気

2014/04/21
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約 3 分

4月から、2014年度の勝間塾後オフ会の幹事会のメンバーになりました。

きっかけは前任の幹事の方にスカウトされたからでした。

しかし、私は飲み会の幹事やイベントの運営はあまりやったことがなかったので、最初は正直「あらー、面倒なのに声がかかっちゃった」と思ってしまいました。

元々人見知りしてしまうタイプで、大勢の方を相手にする幹事は苦手で、できればやりたくない仕事だったのです。

 

でも、私はこう思いました。

「これはチャンスだ」

と。

昨年9月に東京に帰ってきて、勝間塾の月例会にわくわくしながら参加したものの、周りはみんな顔見知り同士のような雰囲気で、自分から話しかけて中に入っていくのがとても難しいと感じました。

とはいえお酒が入ればちょっと話せるだろうと思って、月例会後の飲み会に参加しました。

そこで一番初めに話しかけてくれたのが幹事の方でした。

幹事の方は受付の時に対応してくれるので、顔を覚えていました。

「初めてですよね~」

その一言さえあれば、私は仲良くなれるので、とても助かったのをよく覚えています。

それからは工夫しながら、少しずつですが仲間を増やすことができるようになってきました。

 

「これはチャンスだ」

そう思ったのは、自分が幹事をやれば、みんな顔を覚えてくれて、自分も積極的に声をかける立場になる。

自分の背中を押してくれる状況を作り出せば、苦手な壁を簡単に越えさせてくれるじゃないかと。

それに、幹事の方が気さくに話しかけてくれたのがとても嬉しかったので、自分もそんな人を少しでも増やしたいと思ったからです。

 

おかげ様で、新年度第1回目の後オフ会は無事終了しました。

準備は慣れなくてちょっと大変でしたが、新幹事のメンバーとうまく連携して、みなさんに楽しんでもらえる場を作れたと思います。

無事に終わってほっとしたのと同時に、みんなが楽しんでくれたこと、仲間と一緒にイベントを成功させたことがとても嬉しく思いました。

すぐに課題や改善案を共有したりすることも始めていて、これからもっと良くなっていくと思います。

人のために役に立てることをしながら、苦手なことの後押しをしてもらえるし、みんなに顔を覚えてもらえるので、引き受けてとてもよかったと思っています。

1年間しっかりとつとめて、たくさんの輪を広げていきたいです。

 

苦手なことにあえて飛び込んでいく、それをチャンスだと思う勇気を持つことが、自分をさらに一歩前へ進ませるきっかけになると思います。

何事もやってみるものですよね。

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