Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

Facebookでいいね!を押してもらう方法

2014/04/28
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約 3 分

みなさんFacebookは使っていますか?

毎日欠かさず投稿している人から、見ているだけの人まで、その付き合い方は色々あると思います。

かくいう私も、投稿した時はどのくらい「いいね!」をもらえたか気になったり、コメントがつくと嬉しくて仕事の合間についチェックしたりしてしまいます。

Facebookは人とのコミュニケーションを楽しむためのもので、その手段としての「いいね!」やコメントですから気になっちゃいますよね。

この「いいね!」ですが、もらえやすい投稿、もらえにくい投稿があるのに気づいていますか?

「いいね!」やコメントをできるだけもらえやすくする方法を考えてみました。

■写真を載せる

みなさんも、ニュースフィードをチェックするときは、スマートフォンやPCの画面をスクロールしながら見ていると思いますが、そこまでFacebookに費やしている時間がないので一つ一つの投稿をすべてチェックすることはあまりしません。

「いいね!」をもらえるための最初の関門として、まず人の目に留めてもらうということが必要になります。

ほぼ確実に目につきやすくなるのが「写真を載せること」です。

「見る側はどんどん流していっている」と仮定すると、絵が一枚あるだけで人の目に留まる可能性はかなり上がります。

人の興味を引く写真や、自分がはっきりとわかる写真などを載せると、さらに指を止めてくれる可能性が高くなるでしょう。

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■いいね!を押しやすい文章にする

Facebookには、「いいね!」ボタンを押すか、コメントか、シェアしか相手への反応ができません。

一番手軽な「いいね!」は、肯定的な反応になるので、内容によっては押しづらいものがあります。

 

「今日は傘を持ってなかったので雨に濡れて最悪(>_<)↓↓」

 

という書き込みに、「いいね!」って押しづらいですよね。

このような場合は、下のように書けばいいのです。

 

「今日は傘を持ってなかったので雨に濡れたけど、土砂降りにならなくてよかった(*^^)v」

 

って書けば、「いいね!」がつきやすいですよね。

少しの違いですが、文章の一番最後の文章で前向きに終わっていれば、「いいね!」の反応をもらえやすくなります。

 

■自分で「いいね!」が押せるかがポイント

人は、相手から負の感情を投げつけられても困ってしまうことが多いので、知ってほしい気持ちもわかりますが、自分の中で陽に転じてからアウトプットする癖をつけると、書く方も楽になります。

自分の投稿をする前に、これを人を読んだらどんな反応をするだろう?と一瞬考えてみてください。

もし自分自身で「いいね!」が押せないと思ったら、その文章をどう変えれば「いいね!」が押せるようになるかを考えてみてください。

もちろん、Facebookだけの話ではなく、普段のコミュニケーションでも同じことですよね。

この癖をつけると、人生楽しく、幸せになれます♪

 

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この記事を書いた人

ITコーチ・音楽家・ブロガーYasu
ITコーチ、音楽家、ブロガー。フリーのITエンジニアとして企業に務める傍ら、音楽家向けにブログレッスンを行うなど、IT分野と音楽分野を融合させた多面的な活動をしている。1980年7月23日、香川県生まれ。東京都在住。

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