Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

お酒も知識と経験で世界が広がる

2014/06/11
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約 4 分

みなさん、お酒は好きですか?

あまり飲めない方や、付き合いでしか飲まないという方もいらっしゃると思います。

私もあまりたくさん飲めないのですが、お酒を飲みながらみんなで楽しく会話をするのが好きです。

しかし最近、少しずつですが味や香りを楽しめるようにもなってきました。

お酒はその違いがわかってくると、すごくおもしろくなります!

 

■2013年のウイスキーブーム

2013年初頭から始まった私のウイスキーブーム。

それ以前は、ほとんどお酒を飲まない時期が数年あったのですが、年末の忘年会がきっかけになってウイスキーにハマってしまいました。

2次会で行ったバーで飲んだロックのウイスキーが美味しくて、心地よかったのでした。

私は一度ハマると、のめり込むタイプなので、それからいろいろなウイスキーを買って飲み比べをしてみました。

当時は実家住まいだったので、父と毎晩のように飲み比べをして語り合ったのもよい思い出になりました。笑

 

ウイスキーは、日本以外にもスコットランドやアメリカなどの有名なブランドがたくさんあって、シングルとブレンドの違いなど、知れば知るほど面白くなってきました。

どんな系統の味や香りがあるのかがわかってくると、自分の好みや飲みやすさの傾向もわかってくるようになりました。

今ではお気に入りの10本ほどのボトルを家に置いていて、夜にゆっくりしたいときに少しずつ楽しんでいます。

ウイスキーを楽しめるようになったって、なんだか、大人になったな~って感じです。笑

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■2014年のビールブーム

2013年の後半からゆっくりと始まった私のビールブーム。

実は元々ビールは少し苦手で、乾杯の1杯だけでもういいや、というタイプでした。

しかし、ビール好きの先輩と一緒に飲む機会が何度かあって、いろいろな国の今まで飲んだことの無いようなビールに出会うようになりました。

そこで自分の「ビールの苦手なところ」は、「後味に残る苦味」ということがわかったのでした。(今では平気なのですが)

「軽くてフルーティなビールならごくごく飲めておいしい!」ということが分かり始めてからすこしずつ、ビールを飲む機会が増えていきました。

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が、それでも家にはウイスキーもあったので、買って家で飲むまでは至っていませんでした。

 

ところがその後、春先のとある飲み会でビールを数種類飲み比べする機会がありました。

その時、「おおー、同じビールでもこんなに味が違うんだ!おいしい!」と感激したのです。

おそらく「ビールに慣れてきていた」んだと思いますが、もっといろいろなものを飲んでみたい!と思うようになりました。

 

その頃から、少しずつ家で買って飲むようになりました。

「もっといろいろなものを飲んでみたい!」という思いがあったものの、近所では輸入物は売っていませんでした。

ではとりあえず国産からということで、近所に売っているビールを制覇してみました。笑

ここまで来ると、国産ビールの傾向がなんとなくわかってきて、自分の好みもはっきりしてきました。

人に味や香りを説明したり、好みを聞いてオススメしたりも少しはできるようになりました。

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■きっかけからスタートして、知識と経験で広がる

好きになるきっかけは、「自分が自然に美味しいと感じるものに出会った瞬間」でした。

そこから、他のものとの違いを比べながら、多くのものを体験していきます。

その体験が一定量を超えた時に、初めて自分の好みや傾向がわかるということに気づきました。

1つの味しか知らなければ、それがなぜ美味しいと感じるのかをなかなか説明することが出来ません。

しかしたくさんの経験があれば、他との違いを強調しながら「何が美味しいのか」を説明することができるようになります。

 

たかがお酒といえど、「知識と経験で世界が広がる」という学びがありました。

今後も、アルコールを摂取しすぎない程度にいろいろ経験していきたいと思います!

 

というわけで今度、飲みに行きませんか?

 

 

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