Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

スマホになんでもやらせた場合のデメリット

2014/05/30
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これは私が使っているスマートフォンの機能の抜粋です。

さっと思い出せるだけでもこれだけの役割を、スマートフォン1つで担っていることになります。

たった1つのちいさな機器でこれだけのことができて、習慣化することにも利用しているので、すっかりスマホが手放せない生活になってしまいました。

 

■スマホに集約しすぎた場合のデメリット

なんでもできちゃうスマートフォン。

あれもこれも1つに集約できちゃいますが、もちろんデメリットもあります。

 

例えば・・・

・電話をしながらWebで調べ物をしにくい

ハンズフリーで対応可能ですが、auのiPhoneは、通話中のデータ通信ができません。

もしもしー、今どこにいるのー?あ、地図で検索してみるー、アレー地図表示できない・・・

 

・録画や録音をしていると、さわれない

録画録音中は、ほぼ専用機状態になってしまいます。

ムービーやレコーダー中にちょっと何かしたいときなんかに困っちゃいます。

 

・壊れた時のリスクが大きい

たぶん、これが一番辛いところ。壊れた時になにもできなくなってしまうので、リスクが大きいです。

壊れた、に対応するには、予備になるようなスマホやタブレット(ケータイの代わりを望むならWiFi版でなくLTEのSIMが入るもの)を1台持っておくとよいです。

最近ではショップで予備機を貸してくれるようになったので、故障時の対応はかなりよくなったと思います。

 

・常にバッテリー残量が気になる

なんでもスマホでやるようになって、スマホの電池が切れてしまうと何もできなくなってしまって困る、という状況になったことのある方も多いと思います。

常に充電を気にしないといけない状態は精神的にもあまりよろしくないので、大きめのモバイルバッテリーを1つ持っておくことをオススメします。

 

■一度スマホに集約してから必要な物を切り出すのがオススメ

1台でなんでもできてしまうのは十分なメリットですが、スマホも同時に使いたい時や、特定の作業がスマホを占有してしまう場合に、専用機があれば・・・と思うことが多いように感じます。

私の場合は、何もかも一度スマホにしてから、必要な機能だけ専用機に切り出すようにしてみています。

私も最近、レコーダーや電子書籍などは専用機を色々試してみています。

 

いいガジェットがあれば、またブログでご紹介したいと思います!

 

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