Notes of Life

人と音楽とITの可能性を追求する、Yasunoriのブログ

水が染み込むようになった傘を復活させる方法

約 3 分

長い雨の季節がやってきました。

くせ毛の私は少しでも濡れるのを軽減したいので、傘は必須アイテムです。

不意な雨でも対応できるように、軽量の折り畳み傘を、通勤バッグの中に忍ばせています。

 

しかし、最近この折り畳み傘がちょっと調子が悪いのです。

傘って古くなると、だんだん水を吸い込むようになってきたりしませんか?(ビニール傘は、別ですよ)

なんかシミになって、雨漏りしてみたり・・・

最初は、防水スプレーを試してみて復活しましたが、それほど長続きしませんし、防水スプレーは結構高価なので、面積の広い傘にはできれば使いたくない・・・。

 

そもそも布製の傘が、水を弾いているのは、ちょっと不思議ですよねー。

布製の傘はフッ素などで撥水加工をしていて、布に染み込まずに水を弾くようになっています。(詳しく知りたい方はググってください)

この効果がだんだんと落ちてきていることが原因で、水が染みこむようになっていきているのです。

繰り返し使ったり、擦れや汚れが原因で、少しずつ低下してしまうのは仕方ないみたいです。

それでも、この傘の持っている効果を、少し復活させる方法があるということで、試してみました!

広告

ドライヤーで撥水効果が復活!

その方法とは、ドライヤーで熱を加えるというもの。

少し濡らしてからドライヤーを丁寧に当てるらしいので、やってみました。

 

ゆっくり、しっかりと熱を加えてあげるのがポイントのようです。

IMG_4180

 

霧吹きで多めに水を吹きかけてみて、効果を確認します。

おー、なかなかいい感じの弾きっぷりですが、生地が折れるところが、ちょっとシミっぽくなってます。

IMG_4183

 

もう少し頑張ってみました。

IMG_4185

これくらい弾いとけばいいかなー?というくらいになりました~~~。

 

この後、傘が傾いて水滴が一気に落ちて、床が濡れました・・・・・・

熱を加えるのがポイント!

「熱を加える」ことでフッ素の撥水効果が復活するそうなので、アイロンでもいいみたいです。

化繊に使えるくらいの温度で、かるくかけると良いみたいです。

 

完全には元通りにならないようですが、お気に入りの傘は少しでも長持ちさせたいですよね!

みなさんも試してみてください!

関連記事はこちら!ご一緒にどうぞ!

こんな記事もいかがでしょうか?

音楽家のためのITレッスンやってます

ブログや情報発信を学びたい音楽家のサポートをしています。
音楽家のためのWordPressブログスタートアップ支援サービス

この記事を書いた人

ITコーチ・音楽家・ブロガーYasunori
ITコーチ、音楽家、ブロガー。
1980年7月23日、香川県生まれ。東京都在住。
フリーのITエンジニアとして企業に務める傍ら、音楽家向けにブログレッスンを行うなど、IT分野と音楽分野を融合させた多面的な活動をしています。趣味は自転車。

詳しいプロフィール / お問い合わせ

コメントはこちらへ

*

CAPTCHA