Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

雨でも走るために考えたこと

2014/06/09
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約 3 分

普段、ランニングの頻度は「基本的には1日置きに走る」ということにしています。

しかし、雨や夜にイベントがあると走れないので、週2~3回のランニングになってしまっているのが現状です。

特に、梅雨の季節は1ヶ月半もの間、走れない確率がかなり高くなってしまいます。

これでは夏に向けての体力づくりに影響が出てしまいます。

そこで、雨の日でも走るためにはどうしたらいいだろう?ということを考えてみました。

雨ランは何を着て走ればいいんだろう?

今までも雨の日は走っていなかったので、雨でも走れるようになると練習の頻度を上げることができます。

シューズは以前履いていた古いものを使うとして、問題は雨用のウェア。

知人のブログを参照したり、スポーツショップで店員さんに質問したりしてわかったのは、この時期はレインコートやウインドブレーカーなどは、「熱がこもって暑い」ということでした。

なるほどーー。

 

それでは、「濡れたままでも体温が下がり過ぎないように」するためにはどんなものを着ればよさそうか。

夏、濡れるのが前提のウェアといえば。

 

水着・・・?(・∀・)

 

そこで、ラッシュガードを持っていたのを急に思い出しました。

ラッシュガードとは、ダイビングやサーフィンの時に肌着のような感じで着るもので、生地が体に密着しているので水が入りにくく、体温が下がるのを防いでくれるものです。

数年前、市民プールへたまに泳ぎに行っていた頃に買ったものでした。

これならもともと濡れるのが前提なので、よさそう!

IMG_4166

※実際走るときは、この上に半袖のランニングシャツ着てます。

というわけで、早速小雨の降る中を走ってみました。

 

実際に走ってみると、非日常的で面白い上に、なかなか快適でした。

雨が降っているので気温が高くなくて、湿度も高いので喉も渇かないという、実はランニングには適している面もありますね。

視界が悪くなるので、足元と事故には注意です!

 

さて、問題のウェアはどうだったのか。

2枚重ね着しているので、上側のランニングシャツは結構濡れますが、下に着たラッシュガートはあまり濡れませんでした。

思っていたよりもウェアの濡れが大したことなかったのが驚きでしたが、小雨程度なら余裕です!

もっと降っていたほうが効果がよくわかったと思いますが、あまり雨が強いと顔にかかる雨のほうが気になりそうです。

とりあえず、小雨の時にこれで何回か走ってみようと思います!

その他の雨対策

iPhoneはジップロックに入れて腰のポーチに入れていましたが、イヤホンは防水のものをもっていないので、Runkeeperの音声モニターができませんでした。

今後は防水タイプのヘッドセットも検討してみたいと思います。

 

古いシューズを久しぶりに履いて走ったのですが、右側が危うく靴ずれしそうになりました。

今のメインシューズがよほどフィッティングがよいのか、サイズが少し合っていないな~という感じがしました。

紐を調整するなどして、シューズ合わせもしっかりしておかないとですねーー。

 

ちなみに、今日は大雨洪水警報、雷注意報が出ているのでやめておきます♪

 

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