Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

ランニングの距離がどんどん短くなってしまう理由

2014/07/07
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約 2 分

昨年9月に始めたランニング。

最初は2~3km走るのがやっとだったのですが、コツコツと続けて、今年の1月には人生初のハーフマラソン完走を果たしました。

続けて3月にもハーフマラソンを完走。

当初の目標であるハーフマラソンを完走したことは、体力的にも精神的にも大きな自信になりました。

月を重ねるごとに、体重と体のサイズももどんどん減っていって、目標としていた学生時代の体型に近くなりました。

体重は3~4キロしか変化していませんが、ウエストが-8cmくらい、体脂肪率も8%くらい落ちて、大きな成果を出すことができました。

 

しかしそれと同時にだんだん走る距離が短くなってきてしまいました。

これはまずい。

スクリーンショット (91)

走るときは必ずスマホ+GPS+Runkeeperで記録を取っているので、モロバレですね。

2月がほとんど走っていないのは、1月の大会で足を痛めてしまったからですが、大会のない4月以降は30km/月くらいになってしまっています。

うーん、これでは週2くらいのペース。

 

モチベーションが下がっている理由を考えてみましたが、単純に

1.ハーフマラソンという、目標の第1段階をクリアしたこと

2.ダイエットという、結構大きな目標をクリアしたこと

なんだ、ただの燃え尽き症候群じゃん。。。

 

目標を達成したのに、具体的な新しい目標を設定していなかったので、ペースが落ちてしまったと理解しました。

雨の日に走れる対策をしたのですが、それ以前の問題だったようです。

Runkeeperからも、「目標設定しましょう!」って怒られていたんですが・・・笑

とりあえず10km~ハーフあたりで、9月末までの大会を探してエントリーしてみようと思います。

やっぱり、目標設定って大切なんだな~と、しみじみ思いました。

また、コツコツと走っていきます。

 

8月には、東京マラソンの募集も始まりますから、楽しみですね!

一緒に走りませんか?

 

 

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