Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

時間にルーズな人の睡眠負債の返し方

2014/07/21
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約 3 分

先日読んだ睡眠の本で「睡眠負債」という考え方を知ってから、睡眠に対しての理解がしやすくなりました。

自分には毎日必要な睡眠時間というのがあって、それを下回ると負債、上回ると返済になります。

負債があると、日中の集中力が低下したり、眠くて活動に支障をきたすことがあります。

返済してゼロになってからは、プラスには転じず、貯金(寝溜め)はできません。

ブックレビュー◆ヒトはなぜ人生の3分の1も眠るのか?

 

最近、この「睡眠」にも積極的に試したり、分析しながら、改善を試みています。

しかし、元々苦手意識のあった分野なので、なかなかうまくいきません。

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■油断すると夜更かししてしまうタイプ

私は時間にルーズなタイプで、仕事や予定がないときはかなり自分のペースで過ごしてしまいます。

昔はついつい、土日はいつもと違う時間感覚で過ごしてしまうことが多かったのです。

次の日が休みだから~と、夜更かしをし、朝方まで好きなことをしてすっぐり寝る。

翌日の昼過ぎにぼけーっと起きたまま、なんだか体の調子が悪いという休日を過ごし、また夜更かし・・・といった感じです。

そして翌週の月曜日には、完全にリズムが崩れた状態で新しい週が始まる・・・

 

■生活リズムを均一にすることが体の調子をよくする

こんな生活ではなかなか平日も締まりませんよね。

生活リズムが崩れて、治すというのを繰り返しているだけです。

最近は以前に比べると規則正しくなりました。

「規則正しいと体の調子がいい」という事がわかったので、自分にはこれがあっているんだなということがわかりました。

逆に、夜更かしなどをすると次の日の調子が悪くなり、もとに戻すのに数日間かかってしまうことも認識できました。

何事も違いを体験しないとわかりませんからね。

 

■睡眠負債を解消しようとして寝すぎて逆効果

では、冒頭で紹介した睡眠負債を土日で解消しようとするとどうなるでしょうか。

「よーし、睡眠負債を解消するから昼間で寝るぞー(^o^)」と意気込んで、お昼前くらいまで寝ます。

お昼前くらいまで寝ているとその日の活動時間が短くなります。

起きている時間が短いとあまり疲れないことと相まって、その日の夜の寝付きが悪くなります。

寝付きが悪いということは、寝る時間が遅くなってしまいます。

そうすると、日曜の夜にしわ寄せが来て、結局ちょっと睡眠時間が足りないくらいになってしまうことが多かったのです。

うーん、これでは、いまいちよくない。

 

■そうか、早く寝ればいいんだった

しかしよく考えてみると、「いつもと同じ時間に寝て長く寝る」から次の日の活動時間が減ってしまうのです。

では「少し早めに寝て少し遅めに起きる」ということができれば、生活リズムも崩さず、睡眠負債も返済してうまくリセットできそうです。

ちょっと考えればすぐにわかるようなことなのですが、普段何気なく過ごしているとあまり考える機会がありません。

ちゃんと実行して、試してみようと思います。

毎日少しずつ、改善です。

 

 

 

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