Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

笑顔になるから嬉しくなる、下を向くから憂鬱になる

2014/07/22
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約 2 分

わたしは移動中に人間観察をすることが多いのですが、一人でいる人の表情はみんな無表情か暗いのです。

電車に乗っていて周りを見渡すと、みんながスマートフォンやタブレット、ゲーム機を手にしています。

みんな自分の好きなこと」をしているはずなのに、表情が暗いと感じることが多いです。

2人以上で話をしていると、ほとんどのひとは明るい表情に変わります。

人は一人でいると、つい無表情になってしまいがちです。

 

■暗いのはOKで明るいのはNG?

先日Facebookでこの話題をみかけて、わたしも思わず同意しました。

朝の通勤電車の中は、一人で乗っている人が多いのでとても暗い。

周りが暗いのでさらに暗くなってしまいます。

一人で明るい表情をするのは恥ずかしいですか?変ですか?

どうせなら暗いより明るい方がいいと思いませんか?

 

■笑顔になるから楽しくなる

笑顔になるから、嬉しくなるということを聞いたことがあります。

笑うから楽しくなるのです。

行動が気持ちを変えるということは、わたしもいくつかの本で読んで「なるほど、たしかに」と思っていました。

それ以来、できるだけ明るい表情でいようと心がけるようになりました。

 

電車に乗っていて音楽を聴いている時は、曲に合わせて、穏やかな表情で聴こう。感受性が豊かになります。

 

歩いている時は、うつむいて足元を見るのではなく、目線はまっすぐ前を向いて、口角を上げて、さっそうと歩こう。歩くスピードも自然と速くなります。

 

トレーニングで走っている時は、辛い表情をせずに、走る楽しさを感じながら走ろう。不思議と疲れを感じなくなります。

 

文章を書く時は明るく希望に満ちた表情で書こう。自然と前向きな言葉が出てくるようになります。

 

みんなが暗くうつむいているより、明るく幸せな表情が溢れる社会がよいですよね。

 

 

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