Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

美味しいものを食べる習慣

2014/08/04
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約 3 分

最近少し意識して変化させたことがあります。

それは「少し食事の単価を上げる」ことです。

美味しいものを求めて、いろいろなお店を探してみています。

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一生牛丼屋でいいのか?

以前は(男の一人暮らしで外食中心ですから)、外食するときは大体~800円くらいを目安に考えていました。

そうすると、どうしても牛丼屋とか、ラーメン屋とか、カレーとか、ささーっと食べられるものに落ち着いてしまう傾向になります。

実際、「空腹を満たす」ことに対してのコストパフォーマンスはかなりよいですからね。

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しかしそれでは、毎日変化がないですし、どうしても味の濃いものばかりになってしまいます。

これまでは栄養バランスは考えても、店の雰囲気とか、味を楽しむとかは、あまり重要視していませんでした。

しかし、毎日同じようなものばかり食べているのでは、世の中の「美味しいもの」というのには、いつまでたってもたどり着けません。

「一生松屋でいいのか?」(近所にあるのでよく行く)

自分にそんな問いかけをしてみました。

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選択の幅が拡がると新たな刺激になる

少し「いいもの」を食べてもいいよ、と自分に許可してみると、意識が変わったのか、いろいろなお店を探すようになりました。

「よし、今日は疲れたからステーキ食べに行こう~!近くに美味しそうなお店は・・・」というノリです。

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以前と比べて全体的に食事の量を減らしているので、その分をまわすと考えれば、予算的にもそれほど気にしなくても大丈夫な程度です。

食べる量は少なく、食べるものの質は高く、という考え方ですが、そのリターンは十分にあると思います。

いつもとは違うお店に入ると、店内の雰囲気、店員さんの対応、メニューの見やすさ、料理の出てくるタイミングなど、「美味しい」だけではなく、学びになるところも本当にたくさんあります。

そしてお気に入りのお店をいくつか知っていると、人を連れて行ったりすることもできますから、そのような観点で探すのもよいでしょう。

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間食についても、高級思考にシフトしてみました。

100円のお菓子を3回食べるよりも、1個300円の豆大福をしっかり味わって食べる方が「1回の体験」がとても印象的なものになります。

高級なお菓子の奥深さを知ると、100円の和菓子が甘ったるくて食べれなくなります。

人に勧めたり差し入れしたりするときも、少し高級で味わい深いお菓子を知っていて「ここの餡はとってもおいしいから」などと言ってもらう方が嬉しいですよね。

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生活のレベルを上げるために「少し先取り」

何も考えずにいると、ファストフード店やコンビニやスーパーで売っているものだけで、十分に生活ができてしまいます。

しかしそれでは、いつまでたっても「そのレベル」の生活から抜けだせません。

「将来的にもっとよい生活をするぞ!」という想いも込めて、今のうちから「適度な贅沢」を体験しておくことはとても大切なことです。

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