Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

愛用の道具との別れ。予備を買っておけばよかった。

2014/08/17
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約 2 分

5年ほど愛用していた自宅のデスクトップ用のマウスが壊れました。

左クリックが効かないことが多くなってきて、不便なので手持ちの別のマウスに交換しました。

しかし替えのマウスはモバイル用で、以前と比べるとあまり使い勝手はよくありません。

店頭でも替わりを探して見てみましたが、なかなかしっくりくるものが見つかりません。

IMG_5207

 

■マウスは手で直接触るので「しっくり」がポイント

わたしが愛用していたのは、Microsoft社製の「Explorer Mini Mouse」という、左右非対称のワイヤレスマウス。

読み取りに青色LEDを採用した最初のモデルで、発売は2008年、かなり前に販売終了。

2009年頃から使っていましたが、わたしはPCをとてもよく使うので、5年間相当に使い込まれたと思います。

すべてがよかったわけではないのですが、気に入っていたところがたくさんありました。

よく手に馴染んで、ホイールの滑らかさや質感、ボタンの位置などが使いやすかったのです。

IMG_5210

 

■予備として複数買っておく方がよいのかなー

最近は性能や機能の移り変わりが激しいので、壊れるまで酷使するような周辺機器はあまりありません。(わたしの場合)

マウスは機能的には数年で変化するものでもないので、長期間使うことが多いと思います。

 

今になって、Explorer Mini Mouseのデッドストックを探して買っておけばよかったなーと思ってます。

ネットで少し探してみましたがなかったので、さすがに市場には出回ってないのでしょう。

長く使う道具で、本当に気に入っているものは、せめてもう1個くらい予備を買っておいたほうがよいのかな、という気付きになりました。

 

新しいのを探す方向で考えつつ、手持ちのマウスでがんばります。

ワイヤレスで、そこそこ軽くて、すべりがよくて、チルトホイールがついてて、ホイールがぬるぬる動くタイプで、5ボタンでetc…

 

 

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