Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

苦手なことに立ち向かう方法

2014/09/30
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約 3 分

苦手なことを克服しようとするのは良いことです。

でも、マイナスなことをゼロにするのはとても大変なことで、ものすごく労力を使ってしまいます。

それよりも、得意なことを伸ばしていくほうが効果も出るし、自信もつきやすいので効率がよいと言われています。

わたしも基本的にはこのような考え方をするようにしています。

 

しかし苦手なことが、仕事や自分のやりたいことの足かせや弱点になってしまうような場合は、なんとかして人並みにできるようにする必要があります。

人には、どうやっても習得したり克服できないこともあるので、それをどうカバーするかを考えたほうが得策です。

電話が苦手

わたしは、「知らない人と電話をする」のが苦手です。

かけるのも受けるのも苦手です。

登録していない番号からかかってくると、出たくないですし、仕事で新しい登場人物に電話をするのも苦手です。

そこそこ知っている人は平気なので、どうやら最初だけのようです。

 

初対面でも顔が見えていると大丈夫なのですが、なぜか電話だとダメです。

どんな人と話をするのか、どんな反応をされるかがわかっていないと、電話を始められないらしいです。

かけたり受けたりする瞬間が一番苦手です。

以前仕事で電話の頻度がとても高い仕事をしていたので、苦手なことを克服しようと頑張っていましたが、やっぱり嫌なものは嫌のようです。

仕組み化と人に頼る

ではどうやって苦手こと(=マイナス)なことを普通(=ゼロ)に近づけているか。

そのポイントは仕組み化と人に頼ることです。

わたしの場合、かかってきた電話はすぐにでることにしています。

ワンコールくらいで、かかってきた瞬間に出れば、嫌だなーと思うより先に会話が始まるので、話し始めてしまえばあとは問題ありません。

 

問題はかける時と、番号を知らない人から不在着信が残っていた時です。

知らない人に電話をかけるのは、わたしにとってはとてつもなく億劫なことです。

メールで済むときはメールで終わらせます。

知らない人にかけないといけないとわかっているときは、事前に情報収集をします。

もしくは、お互いを知っている人に取り次いでもらうこともあります。

社内の不在着信なら、番号検索をします。

今の仕事を始めたころは、最初にいろいろなところに挨拶に連れて行ってもらいました。

顔と名前を知っているだけで、壁が随分低くなるからです。

苦手なことを認めることが第一歩

わたしは自分の苦手なポイントを分析して、このようなルールを決めて守ることで、なんとか人並みにできるようになりました。

みなさんは、苦手なことはありますか?

それをうまくこなすために、工夫していることはありますか?

 

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