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音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

大江戸線~台風や大雪でも遅れたり止まったりしない最強の路線

2014/10/05
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約 3 分

スクリーンショット (298)

現在、台風18号が接近しています。(2014/10/5 執筆当時)

10月5日、21時現在は四国のすぐ南に来ていて、すでに関東も強い雨が降り続いている状態です。

このまま行けば、久しぶりに関東に台風が直撃するコースです。

 

明日の午前中が台風のピークと見られていて、通勤時間帯はすでに台風の影響が強まっていそうです。

強風や雨は交通機関への影響が出やすいので、明日の通勤は大変そうですね。

こういう日は、会社に出て来れなかったり遅れて来る方も多くなりますよね。

みなさま、悪天候の中での通勤・通学には十分にご注意ください。

地下鉄は災害に強い

本来なら、「明日は電車がちゃんと動くのか?」といった情報が気になるところです。

特に、橋や高所を走る路線や、JR中央線などの山間部の方から上ってくる路線は影響を受けやすいですよね。

暴風雨や飛んできた障害物などはなかなか避けられるものではありません。

走ったとしても、本数の減少や遅れが生じてしまう場合がほとんどでしょう。

 

僕はその点あまり心配をしていません。

なぜなら、僕が通勤で利用している路線は、

「都営地下鉄 大江戸線」

だからです。

地下を走る地下鉄は、全体的に天候の影響を受けにくいですよね。

その中でも、大江戸線は最強クラスの耐災害性があるんです。

大江戸線が最強と言われる理由

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大江戸線が最強クラスと言われる理由は何でしょうか。

実は地下鉄も路線によっては天候の影響を受けるものがあるんですよね。

例えば、京王線直通の都営新宿線や西武線直通の東京メトロ有楽町線。

このような郊外に向けて私鉄に接続した路線の場合、地上区間で天候の影響を受けてしまいます。

他にも、私鉄との接続のない東京メトロ銀座線や丸ノ内線でも、路線内に地上区間があるため、影響を受ける可能性があります。

その点、

都営大江戸線は、全区間地下のみ

なのです。

私鉄などに接続している箇所もないので、他の路線や天候の影響をうけることがないのです。

そんな背景があるので、通勤時間帯の遅延が発生しにくいというのも、大江戸線の大きな特徴です。

(地中深い駅が水没する可能性は、ないとは言えませんが・・・)

まとめ

2013年の冬に大雪が降った時、朝出社してみると、ほとんどの人が出社できていなかったことがありました。(結局その日はほとんどの人が出社できませんでした。)

遅延や電車が止まって「出社しなくていいぜ~ラッキー」と思う人は、大江戸線沿線には住まない方がいいかもしれませんね。(汗)

僕個人としては、外の景色が見えない地下鉄は息苦しさを感じるのであまり好きではないのですが。

生活のインフラとしては、天候の影響を受けにくい路線ということは、とてもよいメリットですよね。

明日はみなさん、十分にご注意ください。

 

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