Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

持久走が苦手だったわたしがランニングを続けられているわけ

2014/10/09
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約 4 分

わたしはブログやFacebookでいろいろな活動をアップしています。

久しぶりに会った知人にも、「最近こんなことしてるよね~」なんて言われてちょっと照れくさかったりします。

 

その中でも特に言われることが多いのが「ランニングとマラソン」です。

ジョギング程度ならまだしも、マラソン大会にでるくらいだと結構ガチで、走ったりしない人には驚かれます。

わたしも以前は、長距離を走る人の気持ちが全然わからなかったので、ただ凄いな~としか思っていませんでした。

元々走るのが得意ではなかったですし、たまたま体力づくりで走っていたらその延長に大会があった、ただそれだけのことです。

わたしが「ランニング」を選んで、続けられている理由

・体力づくりで運動が不可欠だった

これから社会に貢献していくために、幸せになるために必要な要素は、何を置いても「健康であること」です。

そのために「定期的な運動」は不可欠。

健康な体をつくり、若々しさも保つことが出来て、脳も活性化するので、適度な運動はいいことばかりです。

以前から運動したいと思いながら失敗の連続でしたが、今回は続けるための仕組みを念入りに考えることで、今のところ飽きずにやっています。

 

・手軽にはじめられるメリットがあった

適当なシューズとウェアさえあれば、とりあえず始められる手軽さがランニングのよさです。

わたしも最初は手持ちのTシャツやシューズから始めました。

ランニングは運動強度も時間も調整できますし、高価な機材や入会費もいらないのはメリットですよね。

わたしはジムのように止まった状態で運動するのはあまり楽しくないので苦手です。

風を受け景色を眺めつつ、体で季節を感じながら走るのはとても楽しく感じます。

 

・ウェアや大会などでモチベーションを上げる仕組みをつくった

安定して走れるようになると、「しばらくは継続できるだろう」と思えるようになります。

そのころから、すこしずつ、シューズやウェアなどに投資を始めました。

新しいものを身につけて走るのは楽しいですし、モチベーションになります。

iPhoneのGPSを活用したアプリで、タイムや距離をはかることで、自分の成長を視覚化しました。

5kmや10kmを走れるようになると自信もついてくるので、自然と大会も出てみたいと思うようになりました。

大会を設定すれば、その日までにやるべきことが決まるので、継続する強力な理由になります。

知らなかっただけで意外に向いていた

わたしは中学高校などの体力測定では、持久走がダントツで点数が低くて、自分自身も苦手に感じていました。

当時、短距離走はそこそこ速かったので、長距離は向いてないんだろう、くらいに思っていました。

それでも実際にトレーニングを続けてみると、意外とタイムの伸びもよくて、いつのまにか5km、10km、ハーフ(21km)と走れるようになっていました。

全然向いていない人はもっと大変らしいので、ある程度適正はあったけれど、走り方を知らなかっただけかもしれません。

ストイックで自分の内面と向き合う時間が長いマラソンは、わたしの性格にはよく合っているんだと思います。

自分の知らない特性を発見する面白い体験になりました。

まず始めて、続けていれば、違う世界へ行ける

走り始めた日は、2kmや3kmで息が切れて走れなくなってしまいました。

しばらくは5kmを40分近くかけて走るのがやっとでした。

そんなわたしが、ちょっと10km走ろうと思えば1時間程度でこなせるようになりました。

1年ちょっと前の自分では、実際にフルマラソンに出ようなんて考えもしなかったことです。

 

毎日すこしずつのやる気、努力、変化が、いつの間にか知らない世界へと連れて行ってくれます。

それを身をもって実感できるというのは、とても貴重な体験をしているな~と、しみじみ思います。

 

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