Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

身近な改善、洗濯用洗剤を使い分ける

2014/11/03
By
約 3 分

一人暮らしは家事をすべて自分でやらないといけないので、色々とスキルがつきます。

とはいえ、知らないこともまだまだたくさんああって、日々改善が必要だな~~と思った話です。

IMG_7872

 

先日ふと、洗剤について調べてみました。

きっかけは、なんでこんなに洗剤は種類があるんだろう?と思ったからでした。

たとえば「アタック」は、同じコンパクトなシリーズでもグリーンのパッケージと、ブルーのパッケージの2種類があります。

この違いは

「蛍光増白剤が入っているか否か」

です。

もともと綿の色は「生成り」といって淡いベージュのような色をしていますが、一般的に製品では白く「見えるように」加工されています。

徐々に生成りに近くなってしまうものを、できるだけ白いままに見せるための溶剤が「蛍光増白剤」です。

これが入っている洗剤はたいてい「驚きの白さ」的なキャッチコピーが前面に押し出されていることが多いようです。

 

この蛍光増白剤、「白いものをより白く」見せる機能なので、もともと生成りやパステルカラーの繊維に影響がある可能性があります。

見た目の色合いが変化する可能性があるので、真っ白いもの以外はできるだけ避けたほうが良さそうです。

逆に、白いインナーやワイシャツなどの「真っ白であってほしい」ものには、蛍光増白剤入りのものが適しているということです。

IMG_7873

というわけで、現在わたしの家には

・蛍光増白剤入りのアリエール

・蛍光増白剤なしのアタック

の2種類があって、洗濯のたびに使い分けています。

ほかにもおしゃれ着用洗剤、襟そで用、酸素系漂白剤、洗濯用芳香剤2種類という、結構な洗濯洗剤コーナーができています。笑

※余談ですが、もともと使っていたアリエールに蛍光増白剤なしのタイプがないのでアタックにしました。

 

これまでは「とりあえず洗浄力が強くて除菌ができるもの」くらいの視点しかなく、パッケージの印象や香りの好みでずっと同じ洗剤を使っていました。

今回、細かな違いですが洗剤の機能も色々と分かれているのを知って、やっぱり細かいところも少しずつ勉強していかないとな~と感じました。

洗濯の結果は普段着る服に出ますし、それを着た自分自身にも影響があるということを考えると、決してどうでもいいことではありませんね。

日々いろいろなことに興味を持ちながら、日々改善していきたいですね。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でYasuをフォローしよう!

Leave A Reply

*

CAPTCHA