Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

Officeも進化。Microsoft Office 365 soloの導入を検討しています

2014/11/15
By
約 4 分

スクリーンショット (303)

最近Microsoft Officeの新調を考えています。

現在使っているバージョンは2007のWordとExcelとOutlookしか入っていないPersonal版で、Officeの資格をとった時に購入したものです。

※メールはGmailしか使っていないので、Outlookは使っていません。

※会社では2010を使っていますが、セキュリティが厳しく会社の中でしか使えない閉ざされた世界。

新しいOfficeの導入を検討中

最近になって、個人でもOfficeをいろいろと使う場面が増えそうなので、改めて導入を検討しています。

MacのiWork(Pages、Numbers、Keynote)もなかなか使えますが、Windowsではつかえないのと、Officeとのファイルのやりとりが十分にできないところが不便です。

個人で利用するにはよいのですが、「人とやりとりする」ものは、やはりOfficeの方が汎用性があります。

わたしもメインPCがWindows、モバイルはMacなので、どちらも利用できるOfficeの方が使い勝手が良さそう、と思っています。

 

最近のOfficeは販売形態が以前と少し変わりました。

・パッケージ版

以前からある、お店で売っている箱入りタイプ。今回からはバージョンアップ版がなくなった。2台のPCにインストール可能。

・プリインストール版

以前からある、買ったPCに最初からついてくるタイプ。そのPCでしか使えない。

・サブスクリプション版

今回のOfficeから個人向けに販売開始。月額課金型のダウンロード版。2台のPCにインストール可能。

 

パッケージのバージョンアップ版がなくなったことと、サブスクリプション版の販売が開始されたことが大きな違いです。

特にサブスクリプション版の使い勝手が良さそうです。

サブスクリプション版(Office 365 solo)が便利そう

・ダウンロード販売で月額1,274円。(年払いなら12,744円)

・新しいバージョンが出るとすぐにバージョンアップできる。(パッケージ版のバージョンアップは、買い直す必要がある)

・Windows、Macどちらでも利用可能。(個人的にポイント高い)

・Professionalと同様に、PowerpointやAccessも利用可能。

・クラウド型ストレージサービスの「One Drive」が、容量無制限で使える。

 

月額1,300円は少々高くも思うかもしれませんが、最新版のOfficeが常に使えることと、パッケージ版ではありえなかったWindows/Mac両対応

そして最大のポイントはOne Driveの容量無制限です。

最近はスマートフォンと共にクラウドサービスが急速に発展していて、Appleの「iCoud」や「Google Drive」、「Amazon Cloud Drive」、「Dropbox」など、たくさんのクラウドストレージがあります。

その中でもわたしは「One Drive」に課金をして容量を増やしています。

わざわざお金を払って課金しているほどなので、それなりに重宝していたのですが、それが容量無制限になるのです。

これはなかなか良さそうだ、ということで試用してみようと現在検討中です。

 

以前はソフトと言えば「ソフトウェアのインストールディスクを買う」というイメージだったのですが、違法コピーなどの背景も手伝って、最近では「ソフトを使う権利を買う」という形になりつつあります。

AdobeのPhotoshopなども月額課金タイプで利用していますが、高性能なソフトを(継続的な出費にはなりますが)比較的安価に利用できるのでなかなか便利だと思っています。

同時にクラウド・ストレージなどのサービスもついてくることもあって、使ってみるとなかなか面白いです。

インストールしたらまたインプレッションなどお伝えしたいと思います!

 

Office(公式)

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でYasuをフォローしよう!

Leave A Reply

*

CAPTCHA