Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

宅配を受け取れる場所が増えてもなかなか不在届けは減らない

2014/11/20
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約 3 分

Amazonとヤマト運輸が連携を強化、Amazon購入品を営業所止めで当日に受け取れるサービスを開始するとのニュースがありました。

スクリーンショット 2014-11-22 21.01.30のコピー

ヤマトの既存サービスである営業所止めと、Amazonのプライムサービスである当日配送を組み合わせたものだと思われます。

コンビニ以外にも受け取りができる場所が増えるのはとてもありがたいことです。

ヤマトの営業所はコンビニと違って24時間営業ではないですが、中継地点に留めることで利用者が受け取りできるようになるまでの時間を短縮できて、「当日配送」がしやすくなるというメリットがあります。

ヤマトは営業所から配送に出なくてよいので、荷物の置き場所さえ確保できればよく、なかなか理にかなったサービスだと思えます。

指定の営業所に運ぶ必要はありますが、利用者宅やコンビニよりも手間のかからない配送方法だと言えそうです。

 

一方で一人暮らしの利用者としては、まだまだストレスフリーとは言えません。

店頭受け取りできる選択肢が増えるのは嬉しいのですが、基本的には自宅まで配送してほしいという気持ちがあるからです。(受け取った場所から担いで帰るのがめんどうなのです)

 

わたしはAmazonプライムの会員になっているような割とヘビーユーザーなのですが、家に帰るとポストに不在通知が入っていることが結構あります。
配送指定ができない場合や、できなかった時に、家を空けることが多い一人暮らしは不在通知が入っていることもよくあります。

ヤマト運輸のサービスでは、自宅に届く荷物を事前にメールで通知してくれて、都合が悪い場合は時間を変更が出来ることがあります。

しかし、配送通知がこないものも結構あって、いまのところ全ての荷物に対応できるわけでもないようです。

 

不在通知を入れるということは、業者側も無駄な稼働がかかります。

わたしはそれがとても無駄に感じるので、極力配送時間指定や事前時間変更などを使うのですが、それでもなかなか不在届けはなくなりません。

理想を言うなら、自宅にいる時間で最短で届けるようなサービスってないのかな〜と、ニュースを見て思ったのでした。

宅配ボックスは現実的な解ですが、小さなマンションなどはなかなか設置していません。

たとえば(プライバシーの問題はありますが)家にいるかいないかを事前に共有できたりするようなサービスができないかな。

 

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