Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

iPhoneの「おやすみモードの罠」にご注意!

By
約 3 分

iPhoneには「おやすみモード」という便利な機能があります。

夜寝ている時間帯に、メールやSNSなどの通知が入ってくると、その音で眠りが浅くなってしまうことがありますよね。

「誰だー!こんな時間にメールしてくる☓☓☓はっ!」

とか言ったり言わなかったり。

かといってマナーモードや消音にしていると、こんどはアラームが聞こえないので、不便ですよね。

広告

睡眠を邪魔しない「おやすみモード」

iPhoneに「おやすみモード」の設定をしておくと、

指定の時間帯は通知を画面表示のみにして、音をならしたりバイブレーションをしない

ということができるので、睡眠を邪魔されずに済みます。

20141202_130708000_iOS

この機能、一度設定しておくと自動的に制御してくれるので、とても便利です。

わたしは自分の睡眠時間にだいたい合わせていて、0:00~6:00までをおやすみモードにしています。

20141202_130742000_iOS

おやすみモードの罠

困るのは、

たまに早起きするとき

などの、普段とは違うリズムで活動する時です。

5時台に起きようと思っても、アラームは鳴ってくれないのです。

しかし、iPhoneにはちゃんとメニューの中に手動でおやすみモードをオフ/オンできるボタンがあるので、そんなときも安心

20141202_130717000_iOS

なわけがないんですよねー。(汗)

 

たまにしかないからこそ、普段おやすみモードに設定していることを忘れてしまっているものです。

 

先日富士山マラソン、朝9:00スタートのレースに参加するために、この日の起床時間はAM3:30でした。

でも、家では大丈夫なんです。

ちゃんと別に本職の目覚まし時計がありますから、iPhoneが実は鳴っていないことに気づかずに起きることができます。

 

電車に乗ると、わたしはいつも到着時間の数分前にアラームをかけます。

寝ていたり、集中していたりなどでうっかり乗り過ごしを防ぐためですね。

ところがその日、わたしのiPhoneは当然のようにAM6:00まで音やバイブが鳴りません=意味なし。

この日はなぜか車中で眠れなかった(マラソンの緊張か、妙な胸騒ぎか)ので、駅に着いたのがわかったので無事に乗り換えることができました。

着いてから「あれ、おかしいな~?」と思ってはじめて気づく「おやすみモード」の存在。

無事に会場まで辿りつけてよかったです・・・。笑

おやすみモードの罠対策、募集中です笑

対策を少し考えてみたのですが、これはなかなか解除するのは難しいな~と思いました。

普段意識をしないところの設定ですが、手動で解除というのはなかなかハードルが高い。

「目覚ましアプリ限定で鳴らす」などの個別設定ができたらよさそうですが、iPhoneの中のSiriが自動的に気を利かせて解除してくれたらもっといいのに、とか。

どなたかいい方法ご存知ないでしょうか?

音楽家のためのITレッスンやってます

ITコーチでクラリネット奏者の僕が、音楽家のためのITレッスンを始めました。
こちらもよろしくお願いします!
音楽家のためのWordPressブログスタートアップ支援サービス

この記事を書いた人

ITコーチ・音楽家・ブロガーYasu
ITコーチ、音楽家、ブロガー。フリーのITエンジニアとして企業に務める傍ら、音楽家向けにブログレッスンを行うなど、IT分野と音楽分野を融合させた多面的な活動をしている。1980年7月23日、香川県生まれ。東京都在住。

詳しいプロフィール / お問い合わせ

コメントはこちらへ

*

CAPTCHA


広告