Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

【勝間塾】2014年12月月例会、プレゼンがうまくなるコツとは。

2014/12/21
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約 3 分

2014年最後の勝間塾月例会に参加してきました。

今年も1年間、楽しい学びの場を与えてくれた、塾長の勝間和代さんに感謝です。

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今回のテーマは「プレゼンテーション」、講師は勝間さんです。

勝間さんは「人前で話すこと」も仕事の1つとして、相当な時間を費やしているプレゼンのプロです。

プレゼンテーションのポイントは

決められた時間で

いかに的確に相手に物事を説明するか?

です。

わかっちゃいますが、なかなかうまくできませんよね。

 

■今月の課題は「自己紹介動画を作る」ことでした

講義を受けながら、今回は「課題に取り組むこと」がとても重要だったと感じました。

その課題とは、

自己紹介動画を作ること

でした。

わたしも、ちょうど動画をやりたいと思っていたので、今回はきっちり課題提出しました。

決められたグループ内とはいえ、人に見せることを前提に動画を撮ったのは始めて。

30秒という尺で、どんなことを伝えたいか?

話す早さ、声の高さはどうすればいいか?

など、普段はなかなか考えないことをたくさん考えながら、とても楽しく製作出来ました。

スクリーンショット (342)

特色を出すために、演奏画面と自己紹介画面の2画面構成、テキスト入れ、エンドロール、アノテーションと外部リンクなどを駆使して、音楽とITをアピールしてみました。

(今回は話すプレゼンがテーマなので、ちょっとずれていたなぁと。笑)

 

会場でもみんなで投稿のあった自己紹介動画をひと通り見ましたが、みなさんほとんど問題ないレベルで、素晴らしかったです。

より興味を持ってもらうために、ボディランゲージを使う、相手を楽しませようとする、相手の期待を越えることがポイントということでした。

今回の月例会の内容をふまえて、また改めて考察してみようと思います。

 

■プレゼンテーションで大切なこと

プレゼンテーションは以下の重要なポイントを実践すれば、劇的に良くなるはずです。

 

・話の内容は20%しか伝わっていないということを自覚すること。

細かいことは資料を渡せばいいので、話すことで伝えたいものはなにか?を考えなくてはいけません。

 

・自分の言いたいことより、相手の聴きたいことは何か?という視点を意識すること。

人はつい、自分の話したい内容を優先してしまいがちです。気をつけましょう。

 

非言語情報を相手に与えているということを自覚して、うまく利用すること。

ボディランゲージ(注意をひく)、間(相手が納得する時間)、アイコンタクト(あなたに話しています)、笑顔(相手も笑顔になる)など、たくさんの非言語情報があるということを知りましょう。

 

■慣れていなければ出来てないのは当たり前

では、話すプレゼンが苦手なのはなぜでしょうか?

それは圧倒的な経験不足だから、これに尽きます。

たとえば、年間200回人前で話しているプロは、そりゃうまいよってことなのです。

回数を増やす一番良い方法は話すことを職業にすることですが、職業にするだけの技術を身につけることが必要というジレンマがあります。

とにかく、普段の生活でプレゼンに近い状況を増やしていくということがポイントです。

これまでにご紹介したポイントを、普段の生活の中で実践していくことが一番の近道になります。

 

日常からコツコツ練習して、プレゼンがうまくなりましょう!

 

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