Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

カラオケか防音室か引っ越しか

2015/01/05
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約 3 分

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昨年の夏頃から始めた、カラオケボックスでの楽器練習。

それなりに慣れてきたので大きな不満はないのですが、欲を言えばもう少し練習時間を増やしたい。

そこで候補に上がってきたのが自宅で練習するという選択。

具体的には

・防音物件へ引っ越す

もしくは

・防音室を導入する

です。

楽器をされる方は、一度は検討されたことがあるのではないでしょうか?

防音物件へ引っ越すのは結構大変

防音を施してある物件へ引っ越すのが一番いいのはもちろんですが、その分コストもかかりますし、手間も相当かかります。

一般的に防音物件は、周囲の相場の2万〜3万円プラスといった感じです。

引っ越し代や敷金礼金などの初期費用も考えると、かなりの出費になります。

大幅に環境が変わるリスクも考えなければなりません。

いい物件との出会いは縁と運なので、慎重に検討をしたいという思いがあります。

今、そこまで楽器練習にかける必要があるのか?という問いも。

防音室を借りるという選択

情報収集をしていたところ、ヤマハさんで防音室のレンタルができることがわかりました。

ヤマハの防音室、アビテックスは何度か練習で使わせてもらったことがあって、その性能は知っています。

管楽器練習用では、0.8畳〜1.5畳の大きさがあって、中古のラインナップもあるので1万円〜とリーズナブルです。

わたしは0.8畳の電話ボックス(古)サイズよりも、少し大きめの1.5畳タイプを借りて、机や椅子、PCも入れてしまって、防音書斎のような感じもいいかなと考えています。

36ヶ月の満期レンタルした後は、プラス1ヶ月分を支払いして買い取ることもできるというのもポイントですね。

投資が頭金になるというのは魅力的に思います。

防音室は移設できることを考えると、次に引越しを考えるときも、一般物件から選択できることもメリットになります。

一方で、部屋を巨大な箱が占有してしまって、部屋が暗く狭くなるのが最大のデメリット。

広い部屋ならいいのですが、ウチは7畳しかないので…

カラオケとコストバランスを検討中

カラオケボックスの場合、かかるコストは土日の3時間で1回あたり約1500円程度。

週2日通ったとしても月額15000円くらいですが、楽器を持って現地まで行かないと練習できず、十分な練習ができるとは言えません。

今後は防音室の下見に行ったりしてみようと思っています。

かけた投資とリターンのバランスを考えて、現状にあった選択をしたいと思います。

防音室を下見後、またレポートしたいと思います!

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音レント(YAMAHA)

 

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