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音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

吹奏楽の情熱はすごい!タッド・ウインドシンフォニー演奏会に行って来ました!

2015/01/18
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約 3 分

吹奏楽のパワーはすごいな、と改めて思い知った演奏会。

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タッド・ウインドシンフォニーの演奏会は初めて聴かせていただきました。

会場のティアラこうとうは約1200席の中規模ホールで、今回のような60人程度の吹奏楽の演奏会だとちょうどいいくらいの大きさですね。

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そういえば昔ドラマの「ロングバケーション」で使われていたなぁ、とか思いながら会場入りしました。(笑)

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開場直後からこの客入り。

自由席ということもあると思いますが、みなさん集まりが早かったですね。

お客さんは若い学生が多く、楽器を持っている人も多かったので、きっと吹奏楽をやっている人たちなんでしょう。

会場がほぼ埋まった状態でも、前の5列ほどはスカスカだったことからも、割りと聴き慣れている人が多いのかなぁという印象でした。

出演者がトレーナーとして関わっている学校や団体の人たちが多いのかな?と予想。

普段教えてもらっている先生のステージを見るのは、本当に勉強になるものです。

 

■タッド・ウインドシンフォニー ニューイヤーコンサート2015 プログラム

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ドミトリ・ショスタコーヴィチ/祝典序曲

ロバート・エドワード・ジェイガー/ヒロイック・サガ

モートン・グールド/サンタ・フェ・サガ

ロジャー・ニクソン/太平洋の祭

ジョン・バーンズ・チャンス/エレジー

ナイジェル・ヘス/イーストコーストの風景

 

指揮: 鈴木孝佳

演奏: タッド・ウインドシンフォニー

 

■吹奏楽の情熱はすごい!

序曲を除いて吹奏楽オリジナル曲が並ぶプログラム。

わたしはほとんど初めて聴く曲でしたが、一番印象に残ったのはメインの『イーストコーストの風景』

映画音楽のような情景を思わせるメロディに、時折差し込まれるソロがいい効果を生んでいました。

吹奏楽のコンサートには、かなり使いやすい曲だと思います。オススメ。

 

隣席が吹奏楽部の中高生だったのですが、同じ学校の全員が演奏会中にメモを取っていたのが印象的でした。

あまりにも熱心に書いているので、失礼ながらちらっと覗いたら、「フルートのビブラートのかけ方が~~」とか、かなり細かいところをチェックしていました。(笑)

※ちなみにその子はサックス吹きらしい

プレイヤーだと、そういうところが気になっちゃう気持ち、よくわかります。

たくさん勉強して、上手になって欲しいですね。

 

わたしの周りの方もそうですが、アマチュアプレイヤーの方々は本当に情熱がすごい。

そんな彼らにとって先駆者であるタッド・ウインドシンフォニー、これからも活発的な活動を期待します!

 

タッド・ウインドシンフォニー(公式)

 

余談ですが、風邪気味での観賞となったため、時折咳き込みそうになってしまい、辛い演奏会になってしまいました。

ライブ録音なのにすみません。

体調管理はしっかりと。

 

 

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