Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

体調不良の原因は「湿度」だった!?加湿器のススメ

2015/02/04
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約 3 分

1月は、普段は滅多にひかない風邪が長引いて、追い打ちでインフルエンザまで発症してしまいました。

免疫力を上げるために運動をしているのに。

ビタミンCの大量摂取で防御しているはずなのに。

これではまったく効果がないように思えてしまいます。

うーーーん、これはなんかおかしいぞということで、いろいろ環境を見直してみたら

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湿度が、30%切ってました。( ゚д゚)

 

まさか、そんなに低かったなんて。

生活に適切な湿度は50〜60%ほどらしく、30%前後は乾燥し過ぎ。

インフルエンザウイルスが一番活性化しやすい湿度と言われているようです。

これでは、いくら運動やビタミンCで体の免疫力をあげていても、最初のバリアである粘膜が乾燥でダメージを受けてしまっている状態では、防げるものも防げなかったということです。

城の中にいくら屈強な兵士がいても、城門全開で来るもの拒まずだったら、そりゃ陥落しますよね~。

 

家にいる間はエアコンつけっぱなしなので、当然といえばそうなのですが、わたしの部屋には観葉植物が5鉢と水槽もあって、時折アロマデフューザーなどもつけるので、湿度はあまり気にしていなかったのです。

もともと乾燥気味が好きなこともあって、部屋がカラッカラに維持されていたのです。

本当に、思ったよりかなり低くてびっくりしました。

加湿器を導入しました!

気休めで部屋に霧吹きをしたり、アロマディフューザーをつけたりしてみたのですが、せいぜい35%くらいにしかなりませんでした。

エアコンに対抗するには、継続的にかつ強力に加湿してくれるものが必要のようです。

そこで、これを機に加湿器を導入してみることにしました。

人生初加湿器です。

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初めて運転してから、30%から50%まで上げるのに数時間かかりました。

湿度を上げるって、結構たいへんなんですね~。

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しかし、

「30%と50%ってここまで違うんだ?!」

というくらい、劇的に呼吸が楽になって感動しました。

エアコンをかけて寝て、朝起きても、鼻がつーんとしません。

しかも、エアコンの温度がいつもより低めでも体感温度はそれほど変わりません。

すごく快適で、もっと早く導入すればよかったと思いました!

健康はトータルバランスにあり

やはり健康管理は、食事、睡眠、運動を基本として、居住環境なども含めたトータルで考える必要がありますね。

今回の体調不良は、よい教訓になりました。

空調にエアコンをお使いの方は、加湿器の導入を超オススメ

 

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