Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

オリンパス「OM-D E-M5 Mark II」で街を撮ってきました!ファインダーを覗く感覚にわくわく!

2015/02/23
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約 3 分

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憧れのOM-D、しかも最新の「OM-D E-M5 Mark II」をゲットして調子に乗っています。

先日のエントリーでは、外観のレビューと保護フィルムについて書きました。

その後ストラップも装着したので、早速試し撮りをしに、東京マラソンの興奮冷めやらぬ新宿中央公園へ行ってきました。

全然写真上手くないのですが、参考までにフルサイズの画像も見れるようにしておきます!

「撮る」が楽しくなるカメラ

※クリックで画像拡大します。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OM-D E-M5 Mark IIはシャッター音が

「クシュッ」

という控えめで軽快な感じの音。

これがとても気持ちがいい音で、シャッターを押すのがとても楽しいんです。

これまでのGX1は「カシャン」という硬い音がしていたのですが、OM-Dの軽快な音が小気味よいです。

シャッター音に加えてグリップのしやすさも良いので、楽に、楽しく写真を撮ることができました。

※クリックで画像拡大します。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

カメラのような手に持って使うものは、目で見えるものや手に触れるもの、耳で聴こえるものなどの「感覚」が非常に大切だと思っています。

いくら機能的に優れていたとしても、手触りやディティールが気に入らなければ、商品としての満足度は下がってしまいます。

OM-Dの雰囲気は元々好きだったのですが、E-M5 Mark IIになってさらに完成度を増しているように感じました。

手に馴染んでくると、もっとよくなってくると思うと、わくわくしますね。

「ファインダーを覗く」ということ

※クリックで画像拡大します。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

せっかくビューファインダー付きのカメラなのに、クセで「液晶モニター越し」に撮ろうとしてしまいます。笑

 

ファインダーを覗くということは、「ファインダーから見える景色=視界」になるので、カメラのレンズが「目」になるということです。

つまり、ファインダー付きのカメラで写真を撮るときは、目で見えているものを「撮る」という感覚になります。

ビューファインダーがない場合やスマホなど、液晶モニターに映っているものを「撮る」とは、景色の捉え方やシャッターを押す感覚などに違いを感じました。

必然的に、そこから出てくる写真も、違ったものになっているはず。

この感覚の違いは、おもしろいな~と思いました。

まとめ

僕がOM-Dを好きになるきっかけになったCMで、宮崎あおいさんが言ってました。

「ファインダーを覗く、構図を決める、息を止める、シャッターを切る。そうだ、カメラは構えるものだ。」

これぞカメラ。

そうだ、僕はこの感覚を知りたかったんだ。

 

OM-D E-M5 Mark II、少しずつですが使い込んでいきたいと思います。

 

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