Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

今話題の「ブルーボトルコーヒー」のコーヒー豆を自宅で淹れてみた!

2015/02/28
By
約 3 分

「ブルーボトルコーヒー」でコーヒー豆を買ってきてもらったので、レビューをお届けします。

20150224_144353000_iOS

2015年2月6日、清澄白河に日本第1号店を出店した、ブルーボトルコーヒー。

元クラリネット奏者(!)の創始者が、自宅のガレージで本当においしいコーヒーを作ろうとしたのが始まりだそうです。

20150228_140336000_iOS

 

今回は、たまたま上京してきた姉がブルーボトルコーヒーに行くというので、コーヒー豆を買ってきてもらいました。(自分で行ったのではないので、店舗紹介はさらっと)

20150228_140345000_iOS

20150228_140342000_iOS

20150228_140348000_iOS

 

■ブルーボトルコーヒーの豆が来た!

さて、今回買ってきてもらったのは「Giant Steps」というブレンド。

20150224_144353000_iOS

 

Jazzサックス奏者、ジョン・コルトレーンのアルバムに『Giant Steps』というタイトルがあるのですが、創始者がクラリネット奏者であったというからには、なんだか無関係ではなさそうな気がします。

 

さっそく「Giant Steps」を何度か淹れてみましたが、結構酸味が強く出てしまうタイプのブレンドのようです。(わたしは酸味がちょっと苦手なのです)

産地はアフリカのコンゴとインドネシアのブレンドで、ローストはスターバックスの真っ黒な豆とは対照的な、美しいブラウン。

P2280075

 

淹れ方は、いつものペーパードリップ(カリタ式)です。

グラインドは個人的な好みで、細挽き寄りにしています。

P2280069

 

お湯の温度を少し低めに調整して淹れてみると、やや酸味が抑えられて甘味とのバランスがよくなりました。

酸味が苦手な方はお試しあれ。

P2280067

 

ロースト後、48時間以内の豆しか提供しないとのことで、鮮度は問題なしです。

お湯を含ませると綺麗に膨らみます。

P2280070

P2280072

 

淹れ方によっては酸味が突出しやすいのですが、温度調節や挽き具合で上手く抑えてあげると、バランスのいい香りと味になりました。

酸味のあるコーヒーがいける方にオススメです。

店舗ではどんな味で出しているのかも気になるところですね!

P2280077

他の豆も試してみたいので、店舗のレポートも含めて行ってみたいと思います!

 

ブルーボトルコーヒー(公式)

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でYasuをフォローしよう!

Leave A Reply

*

CAPTCHA