Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

防音室がやっぱり欲しい!コツコツ続けることの重要性と、そのために必要な環境をつくる

2015/03/14
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約 3 分

防音室の検討をしばらく続けていたものの、今住んでいるマンションへの導入はなかなかハードルが高いので、検討が進んでいない状態が少し続きました。

その後も週末にカラオケボックスでの練習が続いていたものの、1月中旬からの体調不良やスケジュールの都合で、しばらく練習に行けない期間ができてしまったのです。

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週1〜2回の練習だと、維持するのも大変

最近になってようやく再開したものの、週4〜5時間の練習程度ではテクニックが衰えるのも早く、改めてコツコツと練習を重ねていく必要がありました。

リアルで1歩進んで2歩下がる状態です。

頭や体を使う技術って、ブログを書くことも走ることもそうですが、たとえ0.1歩でも、継続的に積み重ねていくことの重要性をひしひしと感じています。

やはり、日常的に(例えば1日30分でも)音を出して鍛錬を重ねることが必要だなと。

スクリーンショット (343)

週1〜2回の練習をするために外出が必要で、体調やスケジュールに左右されてしまうようでは、どうしても効率が悪くなってしまうのです。

本気で「演奏活動」もやりたいなら、少しでも早く練習環境を整えるべきだと。

(ちょっとしたパーティでぱっと演奏を披露できるくらいには、維持しておきたいわけです。笑)

ただ「練習をする」だけなら目標がなくて効果が薄いので、やるからには活動する場所も作る必要があって、課題は山積みなのですが、そのあたりを具体的にしていこうと。

音楽を「観る、演る、創る」様々な方向からアプローチできる人でありたいからこそ、どれも中途半端にしたくないのです。

コツコツ続けられるための環境整備

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なので、とりあえず一番狭い防音室を借りちゃおうかな〜、というのが今の検討状況です。

環境や条件であれこれ悩んで躊躇するより、とりあえず借りて「部屋でなんとか音を出せる環境をつくる」ことが今の自分に必要なのかなと。

暑かったり息苦しかったりするのは後で考える。

課題は何をやってもでてくるので、とにかく継続的に練習できる環境を作っちゃうのがよいかなと思っています。

取り急ぎ次のアクションは、「楽器を持って防音室を見に行く」です。

試奏してみて「やっぱ無理」ってなったらその時はまた考える。

とにかく行動してみて状況を進めていかないと、何も始まらないのですよね。

また近日中に、防音室レポートできると思います!

 

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