Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

太るのは寝不足が原因?眠いと間食に手が伸びるのはなぜか

2015/04/14
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約 2 分

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新年度を迎えて新しいことを始めたりすると、時間の使い方が慣れないうちは、睡眠時間にしわ寄せが来てしまったりということ、ありませんか?

わたしは最近また少し寝不足気味です。

寝なければいけないのに、やらないといけないことが終わっていなかったり、好奇心に惹かれてつい情報収集に励んでしまったり・・・

睡眠時間が1時間でも違うと日中の眠気が全然違うのに・・・と思うこともよくあります。

なかなかセルフコントロールは難しいですね。

眠いと間食をしてしまう?

さて、最近よく思うのですが、わたしは「眠いと間食をしてしまう」ことに気づきました。

わたしは内勤のことが多いのですが、少し仕事が落ち着いていると、眠気に襲われることがあります。

そんなとき、気分転換も兼ねて何か食べたり口を動かしてしまいます。

思い返してみれば、睡眠も十分に取れていて元気なときは、間食をする必要もなく集中力が続いていると思うのです。

ただ気を紛らわせるためでもありますが、感覚が麻痺してしまうのか結構たくさん食べてしまうこともあります。

睡眠不足によるストレスや脳内環境のバランスも影響しているのかもしれません。

個人差はあると思うのですが、わたしの場合はっきりと「睡眠不足の時に過食傾向にある」と言えます。

 

ということは、睡眠不足は集中力を下げて生活や仕事の質を下げてしまうだけでなく、余分なカロリーを摂取してしまううえ、間食にお金も使ってしまうという、とても大きなデメリットがあるということになります。

睡眠不足だと運動もしづらいですから、本当に健康の根底にある睡眠は大切だなと改めて思いました。

ということで、今日は早めに寝てしまいます。

明日は間食しませーん。笑

 

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