「Logicool Wireless Trackball M570t」を購入!トラックボールが手首にやさしい理由とは

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パソコンを使うときはマウスとキーボードがセットというのが基本ですよね。

最近はスマホやタブレット中心でパソコンを使う人が減ってますし、

パソコンもノートPCをが増えたのでトラックパッドで済ませる人も多いかもしれません。

とはいえ、まだまだマウスの出番も多いはず。

マウスの欠点とは

マウスという道具は1968年に発表されました。

形やボタン、操作する機器との接続方法などは変化していきましたが

基本的な使い方である

  • 手で包み込むように持つ
  • 手首を動かして本体を移動させる
  • 本体の底面にあるセンサー(古くはボール)が動きを検出する
  • 指でボタンをクリックする

というのは発表当初からあまり変わっていません。

この

「手首を動かして本体を移動させる」

という動作が、手首に負担をかけてしまうんです。

連鎖的に肩や首のコリにも繋がってしまい、悩んでいる人も多いかもしれません。

これを回避するための、マウスに代わる入力機器が「トラックボール」です。

トラックボールは特に新しいものでもないのですが、

最近マウスによる手首への負担を軽減するために、その価値が改めて認知されつつあるようです。

トラックボールのベストセラー「Logicool Wireless Trackball M570t」を購入!

今回購入したトラックボールは、

Logicoolの「Wireless Trackball M570tというモデル。

トラックボールは製品があまり多くありませんが、

価格と性能のバランスがよいのでよく売れているようです。

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トラックボールは指でボールを動かしてマウスポインターを移動させます。

マウスと違い、机の上で本体を移動させる必要がないので、とても省スペースで済みます。

このトラックボールはワイヤレスなので、

さらに邪魔なケーブルもなくスッキリした印象になります。

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使うときはマウスと同じように軽く握るように持ちますが、前述のとおり本体を動かす必要はありません。

トラックボールはボールを動かすことでポインタを操作することができます。

この製品は右手用で、親指でボールを操作するタイプですね。

トラックボールを利用するときに動かす必要があるのは指だけなので、

手首をリラックスさせた状態で使うことができ、

それによって負担が軽減されるということなんですね。

操作は慣れるまで少しコツがいりますが、すぐに馴れそうですよ。

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少し気になる点としては、マウスよりも「細かい動き」が苦手なこと。

指でボールをうまくコントロールする必要があるのですが、

画像編集のようなミリ単位の動作を問われるような細かい作業はかなり難しそうです。

ポインターを素早く大きく動かすときはかなり快適なのですが、

どのあたりまで慣れでカバーできるのかがポイントでしょうか。

入力機器はマウスやトラックボール、トラックパッドなどありますが、それぞれ向き不向きがありますね。

トラックボールは初めて本格的に使うので、しばらく会社でも使ってみて習熟してみようと思います。