Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

なんとなく巻き込まれてやってみたことが、思わぬところで役に立つことって本当にあるんだなぁと思った話

2015/05/12
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約 3 分

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先日、立花岳志さんの情報発信・ブランディング講座に行ったんですが、そこで今後の重要なポイントになりそうなことがあったんですよ。

ネットで情報発信をしながら、リアルでもイベントを主催していくことで、

「リアルでも特別な人になる」

というフレーズがあって、

「あー、確かに、イベントを主催する人って決まってるよな~。僕はこれまでそういうタイプじゃなかったな~。」

って思ったんですね。

でも、これからネットとリアルを行き来しながら、情報発信を続けてブランディングをしていく時に、「リアルのイベントを主催する」というのは、避けて通れないこと。

これまではもっぱら「参加する側」か、もしくはそういうのに参加しないことが多かったので、これはちょっとハードル高そうだな、って思ったんですね。

 

■思わぬところで経験が

でもそのとき、実はちゃんと「実績」があることに気づいてハッとしました。

 

わたしは勝間和代さんが主宰する「勝間塾」に入塾していて、上京した2013年9月以降は月1回の月例会をほぼ毎回、会場で受講しています。

勝間塾の月例会は、講義の後に「後オフ会」という半オフィシャルの交流会をやるんですが、わたしはその「後オフ会」の2014年度幹事を1年間やっていたんです。

最初はなんとなく誘われて、「何事も挑戦だー」という感じで巻き込まれた感が満載だったのですが、回数をこなすうちに、その達成感や、充足感をひしひしと感じるようになりました。

企画を立ち上げて、メンバーの役割を決めて、お店を選んで、お店の下見をして、フライヤーを作って告知をして、集客のコントロールをして、当日の受付をして、会計をして、会の進行をして、初心者のサポートをして。

これらすべてが、「イベントを主催する側の経験」として積み重なっていたことに気がついたんです。

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その瞬間、「イベントを主催すること」が急に難しいことじゃなさそうに思えてきたんです。

そうか、この1年間、ちゃんとやってきたじゃないか、と。

イベントを主催したことなんて、それまでの33年間ほとんど経験したことがなかったんですが、ここ1年で経験出来たことは今後の強力な武器になるんじゃないかと思うんです。

もちろん幹事チームのみんなの支えがあったからこそできたことですが、平均すると50人、多い時は80人もの懇親会イベントを「主催する側」で経験してきたことは、これから先自分がイベントを主催するときに必ず自信になるなと気づいたんです。

よし、なんだか出来そうな気がしてきましたよ。

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最初は、「ちょっと面倒なことに巻き込まれたなぁ」と思ったものですが、

「何事も挑戦だー」

の気持ちがこれほど大切だと思った日はありません。

本当に、幹事をやってみてよかった。

 

この気持ちが冷めやらぬうちに、幹事スキルが衰えぬうちに、何かリアルイベントを立ち上げてみようと思います。

思い立ったら即行動、ですね!

 

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