Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

作品を人目にさらすことが「質より量」より大切な理由

2015/05/14
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約 3 分

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ブログを始めたばかりの頃は、つい

「書きたいこと」

が優先してしまって長大な文章になってしまったり、質を意識しすぎてなかなか投稿ができなくて、更新頻度が下がってしまいがちです。

そんなあなたへ、先日「情報発信・ブランディング講座」で講師の立花さんが言っていた言葉、

「質より量より更新頻度!」

をオススメしましょう。

ブログを始めたばかりあるある

ブログを始めて間もない頃はどうしても
「もっといい文章に仕上げないと恥ずかしい」

「思うがままに書いていたら4000字の超大作になった」

と言って、どうしても「質や量」を意識してしまいがちです。

 

でも、よく考えてください。

「人に伝わる文章を書く」ことにポイントを置いた場合、

文章を書く量が多いからといって、質がいいとは必ずしも言えないのです。

シンプルで短い文章のほうがわかりやすい場合もよくありますし、ブログを読んでくれる人はいつも長文を読んでもらえるほど暇ではないのです。

それに、質を意識しすぎて、投稿頻度が下がってしまうようであれば、人目に触れる機会が少なくなり、文章力を鍛えるスピードが遅くなってしまいます。

そう、何よりも大切なのは

 

更新頻度

 

なのです。

コツコツ人目にさらすことの大切さ

1日1回でも投稿をして、自分が書く「人の役に立つ」文章を人目にさらすこと。

他人に文章を読んでもらうサイクルが短ければ短いほど、その成長速度は飛躍的に上がります。

楽器の練習と同じで、いくら一人で練習するよりも、レッスンや本番で人前で演奏することのほうが成長を感じることが多いはずです。

「仕上げた」という自分自身からくるフィードバックと、他人から受けるフィードバックがあるからですね。

それと同じでブログも

「昨日の投稿は、タイトルがいまいちだった。やっぱりSNSからのアクセスが少なかったなぁ。今日はこんな風に表現を変えてみたらどうだろうか。」

というふうに、改善を繰り返す頻度を上げることが「読まれるブログ」になるための最短ルートなのです。

質より量より更新頻度!

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わたしがこのブログを書くようになってから丸5年ほど経ちますが、

本当に成長を感じるようになったのは、毎日更新をはじめた1年半ほど前から

です。

書きたいことがたくさんある人はいくつかに分割をして、「明日また続きを読みたい」と思ってもらえるようにわかりやすく書くことを意識しましょう。

書くことがない人は、「書くことを探すために行動をする」という絶好のチャンスを得ています。

毎日ちいさな改善をコツコツと積み上げることが、文章力を上げるコツなのです。

 

合言葉は「質より量より更新頻度!」

 

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