Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

iPad Airで読書が捗るようになった!iPhoneではなぜダメなのか

2015/06/04
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約 3 分

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最近本をiPadで読むことが増えたのですが、9.7インチの大画面がすごく読みやすいので読書が捗るようになりました。kindleの場合、オススメは横にして読む方法です。ちょうど新書や文庫の見開きくらいのおおきさで、とてもとても読みやすいです。

iPhone6だと、やっぱりちょっと小さい

iPadを買う前は、kindleの電子書籍も、紙の本を自分でスキャンして作った電子書籍も、iPhone6で読んでいました。

その前はAndroidタブレットで読んでいたのですが、書籍リーダー以外の利用用途が減少してしまったため、iPhone6を購入したタイミングで切り替えてしまいました。

AndroidタブレットからiPhone6に変えたときは、

「少し小さくなったけど、まぁ頑張れば読めるかな」

という感じでした。

https://yasunori.me/archives/4912

 

参考までに画面のサイズを並べておくと、iPhone6は4.7インチ、Androidタブレットは7.0インチ、iPadは9.7インチです。

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さすがに単行本サイズの自炊本をiPhone6で読もうとすると、PDF化するときに余白をトリミング(切り抜き)したりしないといけなくて手間がかかりましたが、その苦労をしても、書籍リーダーのためだけに端末を持ち歩くことを止めたかったのです。

ところが、いざiPhoneから一気に4倍くらいの大きさのiPadに移行してみると、やっぱりものすごく読みやすく感じて快適だなぁと。

横向きでも単行本見開き程度のサイズがあるので、情報量が多くて、スッと頭に文章がが入ってくる感覚です。

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iPadで読むときは手に持ってというよりは、座って膝やテーブルの上に置くことが多いですし、持ったとしても450gしかないのでそれほど負担にはなりません。

電車の中で立って読むときはやはりiPhoneが多いのですが、iPadで読んだほうが圧倒的に読んだり理解するのがはやく感じます。

iPadが使える時は比較的リラックスしやすい時場合が多いということを加味しても、それを上回る快適さです。

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iPadで電子書籍を読んだことない方は、ぜひkindleを試してみてくださいね!

 

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