Notes of Life

人と音楽とITの可能性を追求する、Yasunoriのブログ

「完全に圏外」な場所へ行って困ったこと

約 3 分

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みなさん毎日iPhone使ってネットしますよね。

スマートフォンという情報端末を使って、いつでもどこでもインターネットに接続できるという現代。

僕も移動中や移動先で、iPhoneやiPadを使ってWebサイトを表示したり、クラウドにアップロードした写真や資料を参照したりしています。

いつのまにか、ネットが身近にあることが当然のことになっていたんだなぁと感じる出来事がありました。

 

演奏会の企画打ち合わせで、スタジオへ行ったときのこと。

当日のステージ進行の打ち合わせが中心だったので、音を出したり動きが入ったりするので、都内の施設を借りました。

打ち合わせなので当然資料を参照したり、調べ物をしたりする機会があったのですが、

圏外でネットが一切使えない

ことに気づきました。

しかも電車やトンネルと違って、その場所に留まる必要があるので、状況はまったく改善しないわけです。

普段あまりにも電波がある状態があたりまえになりすぎていて、圏外になるということが予想できていませんでした。

確かにその施設は地下2階だったものの、地下でも屋内基地局が配備されているところなら使えるところもあります。(防音環境は電波が遮断されやすくなるのですが)

結局その時は、ネットに接続しないと参照できない資料はあきらめて、MacやiPadに入っているものだけで対応しました。

 

最近はメール(Gmail)やメモ(Evernote)、写真(Googleフォト)、資料(OneDrive)など、クラウドサービスがとても便利なので依存度がかなり上がってきています。

しかしこれらは「ネットが使える」ことが前提のサービスなので、

なるほど、圏外だとこんなふうに困るのか

ということがよくわかりました。

 

都内だと、圏外の場所を探すほうが難しいかもしれません。

地下でも都内の地下鉄はほぼ電波が問題なく入るので、「地下は電波が入りにくい」という感覚すら希薄になっているんだなと。

いつでもどこでも電波があるという感覚に慣れすぎて、通信環境の変化と、それに対する人間の慣れとはすごいものだなと思いました。

大切な資料などはちゃんとオフラインでも見れるようにしておいたり、何らかの対策も必要かなと考えています。

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この記事を書いた人

ITコーチ・音楽家・ブロガーYasunori

ITコーチ、音楽家、ブロガー。

1980年7月23日、香川県生まれ。東京都在住。

フリーのITエンジニアとして企業に務める傍ら、音楽家向けにブログレッスンを行うなど、IT分野と音楽分野を融合させた多面的な活動をしています。趣味は自転車。


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