Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

動画編集はじめました。情報発信を追求していたら「動画」にたどり着きました。

2015/07/15
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約 3 分

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動画、ムービー。

現代はYoutubeなどで、素人が作成した動画でもたくさんのアクセス数を集める時代で、その影響力はかなり大きくなっています。

僕も情報発信や音楽を軸にしているので、避けては通れないジャンルだと考えています。

最近になって、僕の役割として動画製作を求められるようになってきたので、ついに動画編集ソフトを購入して、本格的に取り組むことにしました。

一般人の手の届く範囲のもので、十分なクオリティのものが作れる時代ですからね。

iPhoneがすごい分、専用機はもっとすごい

最近はiPhoneでも十分な質の写真やムービーが撮れますが、やはり専用機はそれだけの価値があるもの。

数年前からミラーレス一眼カメラを使い始めたのは、情報発信をするうえで「簡単に、高画質な写真」が撮れるというのが理由でした。

やがてiPhoneの画質もかなりよくなり、スナップ程度ならまったく問題ない画質を得られるようになりました。

もちろん、ムービーだって撮れます。

iPhoneでできることが増えた分、専用機に求める性能はより高いものになっていきました。

 

カメラはミラーレス一眼の中でもフラッグシップモデル(高級機種)が欲しくなり、オリンパスのOM-Dを購入しました。

同時に高画質なレンズも手に入れたので、投資額は大きかったものの、写真もムービーも一級品のものが撮れるようになりました。

ほとんどの人がiPhoneというFacebookやブログの中で「人の目を引ける写真」を撮れるのは、情報発信をするうえで大きなアドバンテージになります。

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音楽録画用にも、ピンポイントで性能のよいものを選びました。

SONYのHDR-MV1は、高音質なマイクを搭載したICレコーダーをベースですが、フルHDムービーも撮れてしまうスグレモノ。

これで録った音は、楽器の生音でも余裕で耐えられる音質なので、とても重宝しています。

元は自分の楽器練習の復習のためでしたが、今は演奏家未来研究所の活動にも役立っています。

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今後は動画もがんばろう

こうしてだんだんと機材が揃っていくと、やはりよい素材を活かした「動画編集」にたどり着きました。

機材があれば「素材」は撮れてしまうので、あとは「編集」するだけです。

僕は個人的にもYoutubeで何か動画をやりたいと案を練っていることもあって、以前から動画編集には興味がありました。(編集できてもネタがないのですが・・・笑)

今回きっかけになった演奏家未来研究所の活動は、やはり舞台で音楽を奏でる世界なので、動画を扱うというのは自然な流れです。

僕としても情報発信の方法を伝えていく側として、身につけておきたいスキルなので、積極的に学んでいきたいと思います。

個人的なYoutube動画を配信するのは、まだしばらく先かな・・・

 

みなさんは動画、どのように活用していますか?

 

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