Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

よく行く洋服店のWebストアを使ったら、思いのほかよかったこと

2015/08/26
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約 4 分

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リネンのストールと、大容量のトートバッグをWebで買いました。

さっそく使ってみていますが、なかなか気に入ってます。

 

皆さんは、服をどこで買いますか?

僕は服をあまり多く持っていないタイプですが、購入する時は「スーツカンパニー」というお店を利用することが多いです。(ユニクロと二択かもしれない・・・汗)

僕は会社員で、普段は会社に通っているので、服装はスーツやビジネスカジュアルです。

スーツカンパニーはビジネスウェアだけでなく、カジュアルウェアも売っているので、そこでついでに買うようになりました。

色々なお店に行って選ぶのが面倒になっただけとも言います(苦笑)

服はお店で手にとって買う派でした

このお店のカジュアルラインは、シンプルで着易い上に、値段もそこそこなので、使い易いのです。

会社の近くにあるお店にぶらりと寄って、眺めて帰るという事も多いです。笑

基本的には目で見て、手で触って、試着して購入するタイプです。

ネットではサイズ感や質感がわかりにくいこと、自分に合わせたときに色や形、サイズなどがどう見えるかがわからないからです。

ですので、便利そうだなあとは思いつつ、インターネットでは服をあまり買っていませんでした。

改めて感じたオンラインストアのメリット

そんな僕ですが、先日、このスーツカンパニーのWebストアを利用してみました。

きっかけは、お店でもらった割引券がWebストアでも利用できるとわかったからだったのですが。笑

過去にWebストアで服を買ったこともありますが、改めてオンラインで眺めてみると、いろいろと発見がありました。

1.予算優先の時に見つけやすい

予算が限られているときは、シーズン終わりなどにセールを狙うのが吉。

店頭では、セール品は集められていたり、散りばめられていたりと様々です。

「これいいな〜」と思って値札を返してみてびっくり。。。とか。

Webストアは金額で並べ替えしたりもできるので、予算ベースで考えるときはとても便利ですよね。

最近は素材のアップ写真や、文字情報もたくさん掲載されているので、経験さえあればどのような服なのかも想像しやすくなっています。

2.思わぬ商品に出会える

店頭では、店内を歩いて目についたものを手に取るという流れになります。

すると自然とディスプレイされている服に目が行きますし、架けられて重なっているものはちらっとしか見えません。

Webでは一覧でたくさんの写真が見えます。

パッと見て色や形がわかるので、自分の好みにあったものはもちろん、自分が普段手に取らないような商品に目をひかれることもあります。

3.モデルが着ているので、コーディネートの例がわかる

僕はこれが結構大きいかなーと思いました。

店頭では、ディスプレイ以外は基本的に単品売りです。

自分の気になる商品があっても、自分の経験のないタイプのものの場合、どうやって使うのかイメージがつかなかったりします。(アクセサリー系とかに多いかも)

Webなら、商品画像にある程度コーディネートされた写真が載っていることが多いので、イメージしやすいです。

こんな服と合わせればかっこいいな〜とか、新たな可能性も生まれるかもしれませんね。

店頭は、総じて自分のセンスと想像力が試されるのです。

お店のスタッフにコーディネートを依頼するということもできますが、その人のセンスもよくわからないし、お願いすると「やっぱりいらない」と言いづらくなりますからね。(苦笑)

Webストアはメリットがたくさん!でも・・・

よく知っているお店の、Webストアを利用したことで、店頭とWebそれぞれのメリットがよみわかりました。

Webはコーディネートが一覧で見えるので、ファッション誌を見ている気分にもなりますから、センスも鍛えられますよね。

総合するとWebもなかなかよい選択肢だなと思います。

ただし、ボトムスをWebで買う気にはなかなかなれません。

(個人的に)ウエストとふともものサイズ感は、トップス以上にシビアだからです。

さらに、パンツの場合は裾上げを店頭に依頼しないといけないので、結局お店に行くということになってしまうからです。

Webとリアル、まだまだ一長一短ですね〜。

 

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