Notes of Life

音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

スマホやデジタルカメラを持って飛行機に乗るときに気をつけたいこと

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今週末、地元で演奏会に出演するために、香川へ帰ります。

帰りに利用するのはもちろんジェットスター★です。

成田空港の第3ターミナルもできて楽しめそうで、ワクワクしています。

今日は、スマホやタブレット、カメラなど「デジタルガジェット」が大好きな僕が、飛行機に乗るときに気をつけたいことをご紹介しましょう。

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ガジェッターはバッテリーをたくさん持ち歩いている

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スマホやタブレット、パソコンには、バッテリーが内蔵されていますよね。

デジタルカメラにもバッテリーが入っていて、交換できるようになっています。

それ以外にも、モバイルバッテリーやカメラの予備電池など、たくさんのバッテリーを持ち歩いています。

そして飛行機には、バッテリーの機内持ち込みや受託に制限があることはご存知でしょうか。

今回もたくさんのガジェットたちと共に旅をするので、ちょっと心配になって改めて調べてみました。

基本的には「すべて機内持ち込み」しよう

実は答えは割りとシンプルでした。

「すべて機内持ち込み」しましょう。

すべて、というところがポイントです。

 

まず、電子機器に内蔵されたバッテリーに関しては、持ち込みも受託も制限はありません。(一般的な機器の場合、です。)

カメラのように取り外し可能なものも、中に収まっていれば内臓とみなされるようです。

しかし、これはバッテリー云々以前の話ですが、カメラやパソコンなどは精密機器です。

これらを受託荷物に入れてしまうと、輸送の途中で故障してしまう可能性もあるので、機内持ち込みをオススメします。

※ジェットスターでは、これらの精密機器は預けられないようになっています。

予備バッテリーに注意!

そしてバッテリーで問題になりそうなのが、予備バッテリーです。

カメラの予備電池や、他の電子機器に電力を供給するモバイルバッテリーは、受託荷物として預けることができません。

機内持ち込みは可能で、個数の制限もありません。

スーツケースなどに入れたままだと検査で引っかかるので、事前に持ち込み用のバッグなどに移動させておくようにしましょう。

まとめ

飛行機は陸路と違って、いろいろとお作法があって気を使いますね。

とりあえずガジェッターとしては全部持ち込み可能ということで安心しました。

気になることは事前に調べておいて、快適な空の旅を楽しみましょう!

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この記事を書いた人

ITコーチ・音楽家・ブロガーYasu
ITコーチ、音楽家、ブロガー。フリーのITエンジニアとして企業に務める傍ら、音楽家向けにブログレッスンを行うなど、IT分野と音楽分野を融合させた多面的な活動をしている。1980年7月23日、香川県生まれ。東京都在住。

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