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音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

人はなぜ走るのか?僕がマラソン大会に出る理由

2015/10/11
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約 4 分

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涼しさを日増しに感じるようになり、いよいよ秋本番という気候になってきました。

ランニングにはちょうどいい季節です。

 

2013年の9月にランニングを始めてからもう2年。

ちょっとずつですが大会にも出るようになってフルマラソンも完走(ちょっと歩いたけど)することができました。

もともとは長距離ランニングは苦手だった僕がマラソン大会に出るようになったきっかけをお話しましょう。

ランニングを始めたきっかけ

夢を実現させるには、健康であることが条件です。

たくさん行動して結果を残していくためには、心身ともに充実している必要があります。

そんなわけで上京したのをきっかけに、始めてみたのがランニングでした。

 

ランニングというスポーツを選んだのは以下の2つの理由から。

  • Tシャツとハーフパンツ、シューズがあれば低コストで始められる
  • 大好きなブロガー立花岳志さんのランニング記事を見て気になっていた

東京という場所は、歩道をランニングしている人も多く、走りやすい環境が後押しをしてくれたということもありました。

最初はマラソン大会に出る気なんてまったくなかったし、「ランニングが続かなければ別のものを考えればいいや」くらいな軽い感じだったんです。

マラソン大会に出るようになったきっかけ

僕がマラソン大会に出るきっかけになったのは、最初の2ヶ月間で思いのほか走力が伸びたことでした。

最初は1~2キロも満足に走れなかったのに、

次の日、また次の日と少しずつ速く、そして長く

走れるようになっていきました。

立花さんのようにiPhoneアプリを使って、ランニングを記録するということをしていたので、結果がダイレクトにわかったのです。

「できないこと」がどんどん「できる」に変わっていくことを実感しました。

それがとても楽しかった。

たちまち5キロを立ち止まらずに走れるようになった頃には、すっかりランニングの面白さにのめり込んでいました。

ランニングそのものだけではなく、努力すれば結果がでるという体の変化も嬉しかったんです。

 

そして初めて練習で10キロを走ってみたとき「あれ、そんなに大変じゃないな」と思ったんです。

がむしゃらに走りこんでいた時期ではありましたが、ちゃんと体が走れるように変化していっていたんでしょう。

これならハーフマラソンくらい出れるはず!

そう思ってエントリーしたのが、走り始めてから4ヶ月後の2014年1月に開催された「谷川真理ハーフマラソン」でした。

そして無事完走。

次の目標がフルマラソンに繋がっていったのは、言うまでもありません。

できないことができるようになるというのは、自分の成長を著しく感じるものですし、とても嬉しいものなのです。

僕がランニングとマラソン大会に求めること

初めにもお話したとおり、僕がランニングに求めるのはあくまでも

健康維持のための運動

です。

マラソンは基本的には辛い系の競技です。

本来はフルマラソンは普通の人体には負荷が高すぎるスポーツと言われています。

フルマラソンに挑戦したことで、足を傷めたこともあります。

夏の暑い時期は走るのがめんどうになることもあります。

 

それでも僕がマラソン大会に出るのは、目標設定として大会の日程を決めれば、それに向かってがんばるようになるからです。

人間は少し負荷がかかっていたくらいのほうが、成長を維持しやすい。

それに男たるもの、

「フルマラソン、サブフォー(4時間以内)です」

くらいは言いたものなのです。笑

2015-2016シーズンの始まり

昨シーズンの目標は「フルマラソン完走」でした。

記録的には完走扱いですが、途中で足を痛めて歩いてしまったので「完走」とまではいきません。

 

悔しい思いをしたので、まずは「完走」することを中心に、シーズン終盤までの目標を考えています。

それについては次回のエントリーにて。

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