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音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

オリンパス一眼カメラ用ストロボ「FL-600R」レビュー

2015/10/25
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約 5 分

僕はガジェット系の記事を書くことも多いので、必然的にモノを撮影することが多いです。

部屋の中で人を撮影するような「スタジオ系」の写真も、今後挑戦してみたいと思っています。

そんなわけで購入したオリンパス純正ストロボ「FL-600R」

OM-D E-M5 MarkIIの相棒として、活躍してくれることを期待しています。

何を買ったらいいかわからなければ「とりあえず純正」

外部ストロボ(=フラッシュ)はカメラメーカー純正のものと、サードパーティ製(非純正)のものがあります。

非純正のものは、カメラのシステムに対応しているか、自分のカメラでどのような機能が使えるかを把握して選定する必要があります。

ふつう、ストロボを購入したことがない人は、この選定がまずできません。

ガイドナンバーとか言われても、よくわからないのがオチです。

そんなときは「とりあえず純正」を1つもっておくとよいでしょう。

TTLオートやワイヤレスリモートなど、一通りの機能は使えるので、損はありません。

価格が安いサードパーティ製のものは、機能が限定されるものも多く、

故障率も高いので、ストロボ撮影に慣れてから考えるということでOKでしょう。

オリンパス「FL-600R」商品説明

オリンパスのデジタルカメラ、PENやOM-Dで利用できる外部フラッシュです。

単3電池4本駆動で、発光後のチャージが早く、使いやすいのが特徴。

上でも触れましたが、TTLオートやワイヤレスリモートなどの便利機能も搭載しています。

ガイドナンバーはGN36(ISO100)で、光量はそこそこですが、必要十分といったところでしょう。

AF補助光や動画撮影時に使える前方照射のLEDも搭載。

もちろん発光面を可動させてのバウンス撮影も可能です。

このあたりのスペックや機能を見てどれくらいのものかわからなければ、純正を買っておいた方が無難です。

オリンパス「FL-600R」開封の儀!

早速開封レビューに行ってみましょう。

内容物はシンプルです。

▲ケースに入った状態の本体、スタンド、取扱説明書。

取扱説明書は、ボタンの機能説明程度なので、フラッシュの実用的な使い方は別途勉強する必要があります。

 

▲ケースは使いやすくて、しっかりしています。

さすが純正といった感じで、しっかりと衝撃を吸収してくれそうです。

 

続いて本体です。

▲外部ストロボを触ったことがない人は「でかっ」と思う大きさ。

 

▲発光面を正面に向けてみました。

ヒンジ脇のボタンを押しながら、角度をカクカクっと変える感じです。

作りは純正だけあってかなりしっかりしています。

 

▲背面には液晶、電池の残量チェッカー、テスト発光ボタン、設定ダイヤル、バックライト、電源ボタン。

液晶面には、モード表示、露光補正、焦点距離、ガイドナンバーなどが表示されます。

 

▲発光面の角度調整。ちゃんと数字が書いてあるんですね。

天井を利用したバウンス撮影時に利用します。

 

▲単3電池4本駆動。エネループ対応です。

まだ一度も電池切れになっていないので、電池の持ちはわかりません・・・

 

▲予備の電池は、ケースに入れて持っておきましょう。

 

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▲カメラに搭載してみた図。

リモートの方が頻度は多そうなので、あまりこの図は見ないのかもしれませんが、壮観です。

 

▲被写体の右前方から半逆光にストロボを設置、ワイヤレス発光させて撮影してみたもの。

とりあえず試してみたにしては、うまく撮影できました。笑

まとめ

ストロボを使った撮影方法にはコツが必要です。

マニュアル撮影モードで、ストロボ発光の強さで露出を決めたり、光源の向きや大きさを知る必要があります。

こういった技術は、習うより慣れろといった感じで覚えたほうがいいので、まず純正を1つ買ってみるというのは悪い選択肢ではありません。

このオリンパス「FL-600R」は、外部ストロボを使ってみたいというオリンパスユーザすべての人にオススメできるモデルです。

まずはこれを使って、ストロボ撮影のいろはを覚えましょう!

 

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