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音楽とITの可能性を探す、金川泰典のブログ

こんまり流片付け法実践中。モノの住所を細かく決めた結果!

2015/11/04
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約 4 分

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「住所不定のモノがあると、そこから物が散らかってくる」

なかなか印象的なフレーズですが、これまでも「モノの住所を決める」ということは、僕もある程度実践していました。

靴下、ハンカチ、下着は引き出しの1段目、2段目はTシャツ類など。

しかしそれでは甘かったということに気付かされたんです。

少ないわが家の収納

こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」を読んで、とりあえず小さな片づけ祭りをしたあと。

衣類はもともと100着もなかったのですが、20着ほどお別れをして、現在60~70着ほどになっています。(下着なども含む)

収納が少ないわが家は、小さな作り付けのクローゼットと、5段の小さな衣装ケース(幅30cmほど)が衣類の収納。

そこにすべての衣類が収まっています。

 

これまでもその中に収めていたのですが、季節でないものはクローゼットの隅っこに山積みにしていました。(笑)

それに僕は衣類をたたむのが苦手なので、Tシャツ類などは適当にぱっと折って放り込んでいることが多かったんですよね。

当然、ちゃんとたたんでいない服は変なシワもつくし、収納のかさも増えます。

小さな衣装ケースはいつもいっぱいでした。

番地まで決める

こんまりさんの片付け法にしたがって、衣服を中心に、住所の再設定をしました。

靴下、ハンカチ、下着は引き出しの1段目というのは変わりませんが

下着は右奥から縦に色が濃い順。

靴下は左奥から縦に色が濃い順。

ハンカチ類は手前側横に色が濃い順。

これまでは、「1段目」としか決めていなかったものを、ちゃんと「番地」まで指定してみたのです。

常に自分が持っている量を把握でき、使って洗濯をして干したあと、同じ番地に帰ってくるという流れになりました。

 

面白いことに、衣類の量を減らした上に、ちゃんと小さく(立つように)たたんで収納するので、収納可能な衣類の量が増えます。

すると、衣替えをする必要なく、クローゼット内にかけるものと、小さな衣装ケース5段にすべての衣服が収まってしまいました。

おかげで部屋のあちこちに置いていた雑多なものがクローゼットの中に入り、部屋全体がすっきりとしてきました。

「自分の家の収納の大きさまで、持ち物が減る」というのは、こういうことなのか~と関心しきりです。

たたむのが嫌いなのに大丈夫?

衣類をたたむのが苦手な僕は、初めのうちは不安でしたが、やってみると意外と気分がよくて、とりあえず1週間は続いています。

キレイに整頓されて、Tシャツ1枚ですら

「3段目の手前から2列目の左から3番目」

という感じに住所が決まっているので、ちゃんとそこに収めるようにたたみます。

するとどういうことが起こるかというと、

洗濯をする工程にも変化が

あるんですよね。

洗濯物を干すときには、これまでは裏返ったままでも干してしまっていたのですが、ちゃんとひっくり返して形を整えるようになりました。

こうすることでたたみやすくなるからですね。

こうした一連のシステム化された流れも、すべて連動していているんだなと関心しています。

まとめ

モノが十分に減った家は、整理収納は簡単です。

そのときのコツは、ちゃんとルールを決めて収納して、習慣化していくことだと理解しました。

まだ完璧には片付けができていませんが、十分に効果を感じています。

まだ実践していないよ~という人は、オススメなのでぜひやってみてくださいね。

 

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